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2013年11月 9日 (土)

2014SAJ検定

SAJの検定、大幅変更になったようです、かなりびっくり(^_^;)
指導員/準指導員も大幅変更のようですが、まず私には関係ないので割愛(^_^メ)

プライズテストは全くできないであろう不整地大回りが無くなっている。嬉しさ半分/淋しさ半分。せっかく練習しようと思っていたのに。これで練習しなくなるんだろうな(^_^メ)

1級はフリー滑走が無くなって、代わりにというか『横滑り』が新設?
整地小回りも頭に“基礎”と付いている??;スキッティング要素の多い滑りかな?

2級は昨年まで“実践講習テスト”だったのが昔に戻ってか3人ジャッジによる“実技テスト”になるようです。しかも“シュテム”とは!外脚は 基本ですから!?
高畑で初めて2級を受験した2003年は「パラレルターン大回り,中回り,総合滑降(実践種目)/ パラレルターン大回り,小~中回りリズム変化(規定種目)」と5種目もありましたが。

昔のように1・2級は同時に検定するのかな?  斜面設定が結構違うけど、高畑あたりだと「猪谷の上部/下部」といった具合で上手くできるかな?

3度目の正直で1級を受け直すかな??? 「横滑り」実技テストで受けるのも面白そうだし。 その結果が良ければテクニカルも考えようかな? 不整地大回り無いし(^_^;)

実技テスト種目 斜面設定
■テクニカルプライズ;300点以上
   パラレルターン 大回り ナチュラル・急斜面
   パラレルターン 小回り ナチュラル・急斜面
   パラレルターン 小回り 不整地・中急斜面
   フリー滑走 ナチュラル・総合斜面
■級別テスト(1級);280点以上
   パラレルターン 大回り ナチュラル・急斜面
基礎パラレルターン 小回り ナチュラル・急斜面
   パラレルターン 小回り 不整地・中急斜面
   横滑り ナチュラル・急斜面
■級別テスト(2級);195点以上
基礎パラレルターン 大回り ナチュラル・中斜面
基礎パラレルターン 小回り ナチュラル・中斜面
   シュテムターン ナチュラル・中斜面

__2003年版「日本スキー教程」より引用__
 同調運動による基本的な組み立てのパラレルターンを基礎パラレルターンとしています。

●オープンスタンスによるターン → 安定したポジションを得るためのワイドスタンス
●重心の上下動を活用するターン → 荷重・抜重を利用した切り換えの局面で、両スキーの同調運動
●各局面の動きが解りやすいターン → 角づけだけでなく、ズレを伴う運動
●他の技術へと発展できる要素が多いターン

というような意味で「基礎」となります。

 局面の構造は、
1.ターン始動から舵とりの前半にかけては、両スキーを身体の横に位置させる押し出し(スキッディング)になります。 → テールコントロール
2.舵とりの中期から後半にかけては、側方への圧感覚をとらえ、スキーのエッジングをカービング要素にしていきます。 → トップコントロール
3.ターンの仕上げから切り換えにかけては、次のポジショニングに向けてターンポジションを徐々に戻し、直線的な方向をとらえて、重心を横に移動しながらスキーの角付けを切り換えます。
 スキッディング要素を活用するタイミング、カービング要素をどのくらい使うかは、スキーヤーのスピードと描こうとする弧の内容によって変化することが必要です。

 同調運動によるパラレルターン
同調運動とは、「両脚の同時運動、交互操作」的なパターンで交互運動、交互操作の発展形、あるいは応用型といって良いでしょう。原則的には、つねに「両スキー荷重で立ち、両脚がほぼ同じタイミングで動きながら、外脚と内脚がそれぞれ独立した仕事をする」結果として、ストレッチングターンの習得となるのだろう。

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