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2012年12月28日 (金)

平成24年分源泉徴収票

2012.12/28(金)今日で一応会社は仕事納め。あまり良い区切れではなく、ごたごた続き。年始早々も大変な状態ではありますし、沢山宿題が。。。。

で、昨日『平成24年分源泉徴収票』をもらってしみじみ眺めてみると。
昨年の納税額に対して36,200円も源泉徴収税額が増えている。
今年はあぶく銭もなくなり確定申告の必要もなくなったので、源泉徴収税額が納税額。
納税が増えたということは、そんなに年収あがったかな??

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税率は20%なので181,000円の計算になるが、そんなわけはないなと・・・・

よくよく見たら、なんと「所得控除の額」が減っていたのね、なんと247,825円も(涙)

あぶく銭が無くなっている影響もあるのですが、納税的には66,825円の年収ダウンか。。

___

悪戦苦闘して調べたら、理由は判明。なるほどね。でも、そんなことで5万円も税金が変わるのか、あまり納得はできかねるな。

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「収入金額」「所得金額」「課税される所得金額」ですか。

給与所得控除(収入から差引「公的年金等控除/支払を受けた一時金に対して支払った保険料又は掛金」もありますが)

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,800,000円以下 収入金額×40% 650,000円に満たない場合650,000円
1,800,000円超    3,600,000円以下 収入金額×30% +  180,000円
3,600,000円超    6,600,000円以下 収入金額×20% +  540,000円
6,600,000円超  10,000,000円以下 収入金額×10% + 1,200,000円
             10,000,000円超  収入金額× 5% + 1,700,000円

【参考事項】平成25年分以後

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,800,000円以下 収入金額×40% 650,000円に満たない場合650,000円
1,800,000円超 3,600,000円以下 収入金額×30% + 180,000円
3,600,000円超 6,600,000円以下 収入金額×20% + 540,000円
6,600,000円超 10,000,000円以下 収入金額×10% + 1,200,000円
10,000,000円超 15,000,000円以下 収入金額×5% + 1,700,000円
15,000,000円超 2,450,000円(上限)

所得控除(所得金額から差し引かれる)
1 雑損控除(災害等にあったとき)
2 医療費控除(医療費を支払ったとき)

3 社会保険料控除
4 小規模企業共済等掛金控除
5 生命保険料控除(「保険と税」参照):制度改革で-1万円
6 地震保険料控除(「保険と税」参照)
7 寄附金控除(寄附金を支払ったとき)
8 障害者控除(
「障害者と税」参照)
9 寡婦控除・寡夫控除(27万円、特定の寡婦は35万円)
10 勤労学生控除(27万円)

11 配偶者控除(「家族と税」「高齢者と税(年金と税)」参照)
12 配偶者特別控除(「家族と税」参照)
13 扶養控除「家族と税」「高齢者を扶養している方が受けられる特例」参照):-25万円
14 基礎控除(38万円)

一般に言う“年収”は年間の収入なので「収入金額」、一般のサラリーマンでは源泉徴収票の「支払金額」になるのでしょう。概算でいい場合のアンケートなどは源泉徴収票なくても分かっていいのでしょうが、比較するというか正規化の意味合いからも所得金額で表すべきじゃないかな?
自由業者とじゃないと合わないと思うし、もっと言えば「課税される所得金額」で表すべきと思うが。ま、控除の考えがあまり適切というより政治的なのでそうも言いきれないようですが。

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