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2011年10月21日 (金)

麒麟の翼

20111018_b_1 久々の読書、東野圭吾さん比較的新作、2011年3月3日発行。本当に久々の 長編書き下ろし。 発行当時すぐに借りれたのですが、震災の対応等忙しくて時間が無く読み終えることができなかった(^_^;) 再予約したら今頃になってしまった、流石 東野さん人気はすごい!

連載物のように最初からハラハラドキドキ的次が気になる的度合いが少ないというか、出だしはなかなか全貌が見えなく進展が難しい。読み進めるのがちょっと辛い。でも、中盤から終盤にかけてどんどんすごくなっていく。
いつもの東野さん的フェイク、読者をうまくだまそうとする手にまんまとはまった。久々だからもあるけど、読み切れなかった。ちょっと気になったのだがその後違う方向にミスリード。後になってあれがこう関係していたのか状態。

でも、まさか そんな真相だったとは!!!! 本当の最終盤まで犯人は分からずじまいでした。

ちょっと不満だったのは、労災隠しの詳細真相が結局書かれていないこと。東野さんがどう描くのかが楽しみだったのに・・・・

ま、うちには無い(少なくても聞こえてきていない)ですが、他の法律ではあまり胸を張って褒められた状態ではない。昔は○○省に行って説明しなくてはいけなくなったときお役人から本当に褒められた。省庁再編した直後、古き良き時代だった。今の奴らときたら。。。。

東野さん小説69冊目読破。70冊目の新作もすでに出てるけど。

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