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2010年11月23日 (火)

白銀ジャック

B_20101123_2 プラチナデータに続いて東野圭吾さんの新作『白銀ジャック』
初出は「月刊ジョイ・ノベル」2008年10月号~2010年9月号の連載

2010.10/15の発売直後の図書館予約でやっと順番が回ってきました。

スキーネタ;カッコウの卵は誰のもの 鳥人計画 は好き!

大筋では比較的早くおぼろげに犯人像は見えた。もちろんあてずっぽうが当たっただけですが。それでもけっこう嬉しかったりする。

桐林さんは出てきた瞬間怪しいと思った。ボーダーだとは思わなかったけど(^_^メ
増淵さんはまったく予想していなかった。よく考えたら登場人物から消去法で分かりそうなものだが、それだけのめりこんで呼んでいたといったことか(^_^;)

筧社長を初め経営陣はかなり怪しかったが真相までは想像がつかなかった。

とにかく面白かった。でも、最後の日吉さんの件はちょっと安易過ぎと思った。連載の最後でやむを得なかったのかな???

根津さんと千晶さんはほぼ想定どおりの結末ですが、まさか倉田さんと絵留さんが・・・
ま、良いことですが(^o^)丿 こういうのは好きです。

スキー場経営は大変なんでしょうが、ちょっとありえなさ過ぎかな。
多かれ少なかれ、真実を隠すというのと、正直であれ。この内容ではなんともいえませんが、一般には難しい判断がよくありますね。私は目先の損得ではなく長い目で見て正直が一番だと思うし、正直でかつ経営を維持することを考えるべきと。
儲け過ぎても長続きしないし、本業をこつこつと分相応に着実に。お客様あっての企業の存続かな。

これで、東野さん小説 全66冊 完読継続中!

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