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2009年12月12日 (土)

乳酸菌1073R-1ヨーグルト

2009.12/1「ヨーグルトR-1」が発売。まだ茨城では売っていないようですが。
スキーで栃木や福島に行ったら探してみよう!!

~選び抜かれた1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルト~
「明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ」(112ml)
「明治ヨーグルトR-1 ソフトタイプ」(112g)新発売のお知らせ

2009/11/24

 当社は、2009年12月1日から当社独自の1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルト、「明治ヨーグルトR-1(アールワン)ドリンクタイプ」(112ml)、 「明治ヨーグルトR-1(アールワン) ソフトタイプ」(112g)を、地区を限定して発売いたします。

1073R-1(いちぜろななさんアールワン)乳酸菌は、ブルガリア菌の一種です。当社が保有するブルガリア菌の中でも、 「EPS(多糖体)」を多く産生する特性があります。
 なお、商品パッケージについては、「活力」「健康」「活動的」なイメージを連想させるとともに、 店頭での視認性が高い赤を採用しました。

※ EPS (Exopolysaccharide)とは
乳酸菌等の微生物が菌体外に産生する多糖体のことを指します。多糖体とは、糖類が繋がった高分子であり、 一般的にキノコや海藻、野菜などの食品に含まれています。

新商品の特長と概要は下記の通りです。

「明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ」(112ml)

・1073R-1乳酸菌を使用した、ドリンクタイプのヨーグルトです。
・毎日飲むことができる、すっきりとした爽やかな味わいです。
・商品パッケージは、「活力」「健康」「活動的」なイメージを連想させるとともに、店頭での視認性が高い赤を採用しました。

商品名 「明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ」
容量 112ml
発売日 2009年12月1日
発売地域 北海道地区、関東地区の一部
(群馬県・栃木県)、
信越地区(長野県・新潟県)、
東海地区、北陸地区、近畿地区、
中国地区、四国地区
メーカー希望小売価格 126円(税別)
製品区分 はっ酵乳
品質 無脂乳固形分8.0%、乳脂肪分0.5%
容器 PETボトル、シュリンクフィルム、
プラキャップ
ケ-ス入り数 1C/S=24本
販売場所 スーパー、コンビニエンスストア

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「明治ヨーグルトR-1 ソフトタイプ」(112g)

・1073R-1乳酸菌を使用した、食べるタイプのヨーグルトです。
・爽やかな酸味とすっきりした甘みが味わえます。
・商品パッケージは、「活力」「健康」「活動的」なイメージを連想させるとともに、店頭での視認性が高い赤を採用しました。

商品名 「明治ヨーグルトR-1 ソフトタイプ」
容量 112g
発売日 2009年12月1日
発売地域 東北地区
メーカー希望小売価格 126円(税別)
製品区分 はっ酵乳
品質 無脂乳固形分10.2%、乳脂肪分0.3%
容器 紙カップ、アルミ蓋
ケ-ス入り数 1C/S=12個
販売場所 スーパー、コンビニエンスストア

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上記2品のいずれも販売しない地区【関東地区の一部(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・山梨県)、九州地区】に関しては、追って発売を計画しております。発売時期は未定です。

インフルエンザの感染拡大に伴い、食品成分のインフルエンザ感染予防効果に関する研究発表が相次いで行われている。
明治乳業は、乳酸菌1073R-1の作り出す多糖体(以下EPS)の、インフルエンザウイルス感染防御作用について報告した。
北里大学北里生命科学研究所・北里大学大学院感染制御科学府との共同研究によるもの。
「乳酸菌1073R-1を使用したヨーグルト」または「ヨーグルトと同量のEPS」を摂取させたマウスをインフルエンザウイルスに感染させたところ、両群とも、摂取しなかった群にくらべて生存率が有意に延長すること、感染後の肺中のウイルス量が有意に低下することなどが確認されたという。
この結果は、日本薬学会第129年会(2009年3月、京都)、日本食品免疫学会設立5周年記念学術大会(同5月、東京)で発表されている。

同社は多糖体の免疫改善効果に着目し、ヨーグルトを作るブルガリア菌の中から免疫賦活作用の高い多糖体をより多く生成する乳酸菌として1073R-1を特定、研究を進めてきた。2005年から2007年にかけて、山形県船形町と佐賀県有田町で実施したヒト試験では、同乳酸菌を使用したヨーグルト摂取での免疫機能改善効果、カゼを引くリスクの低下などを確認している。
「EPSにより腸管粘膜免疫系が刺激され、免疫が賦活されることにより、カゼやインフルエンザウイルスの増殖抑制につながると考えられる」と話すのは同社食機能科学研究所乳酸菌研究部課長の池上秀二さん。「現時点では、EPSが腸管から吸収されて機能するのか、腸内に存在するだけで免疫機能に働きかけるのか、その作用機序はまだ明らかになっていない。今後、その解明をしていきたい」(池上さん)。

同社はカナダ農務・農産食品省研究部門との共同研究により、1073R-1乳酸菌が作るEPSの基本構造を解明。2009年10月17日カナダで開催されたThe 22th annual MOOT NMR Minisymposium,2009年12月2日(水)~4日(金)大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催の日本免疫学会で発表。

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