« 仕事が辛いと飲み会増える!? | トップページ | いずみや »

2009年7月18日 (土)

愚痴

確かに厳しい時代に突入!

mailで連絡が。友人の会社では、「人員40%減,管理職は1/3に」だそうです。
やつも、転職するのかな??
けして他人事ではありません。

カタカナの「リストラ」はイメージが良くないので、せめてちゃんと『リストラクチュアリング』というか、“restructuring” を使うと少しは気分が楽になるかな!?

リストラクチュアリングとは「構造を改革すること」ですから、単に従業員の首を切ることではないですし。
「不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。
企業再構築。」と辞書にはありますし。

企業の収益に見合った形に、固定費としての人件費を適正値にしていく対応のはず。
本来収益をいかに上げるかに重点が置かれるべき。そのためにはどんなResource Managementをするべきなのかを検討実行すべき。
Resource Managementを適切に行った結果の不採算人員の整理であればまだ救われるかも。
せめて各個人の人件費を適切にすることの対応がその前にされるべきかもしれない。
真に適切な成果対報酬になっていれば「企業の収益に見合った形に、固定費としての人件費」におのずとなっているはず。

ま、そんな奇麗事ではすみませんが。

以下の言葉の方がいいかも!?

リエンジニアリング【reengineering】
1990 年代、アメリカで企業経営の抜本的な立て直し策として生まれた考え方。業務
の流れ(ビジネス-プロセス)や組織構造を抜本的に再構築することに重点をおく。

ビジネスプロセス‐リエンジニアリング【business process reengineering】
企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。高度な企業情報
システムを取り入れるなどして、業務の効率化を図ること。BPRと略す。

|

« 仕事が辛いと飲み会増える!? | トップページ | いずみや »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仕事が辛いと飲み会増える!? | トップページ | いずみや »