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2009年7月11日 (土)

チーム・バチスタの栄光

_20090710_2_2 東野さんの次は、海堂尊さんに決めました。
「螺鈿迷宮」を前に読んでいたこともありますので。

で、 『チーム・バチスタの栄光 』から再スタート。

映画も、ドラマも観ていません。

田口先生のキャラクターも最高、中盤から登場の白鳥さんはけっこう切れるのに超変人。こういう人大好きです。氷姫が登場しなかったのはちょっと残念。ファンなのに!?

第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しただけあって、ストーリーも面白い。

ヒヤリングだけで追求していく過程が凄かった。アクティブ・フェーズとっても気に入りましたし、15章オフェンシヴ・ヒヤリングでのやり取りは大うけでした。
私も「ロジカル・シンキング」が好きなほうなので、「ロジカル・モンスター」にちょっとあこがれました(笑)

謎解きで、なぜあの段階で白鳥さんは犯人に行き着いたのかが分からなかったのと、18章「発作」の“とにかく心臓を止めさせるな。もう一つ、注意しなければならないのは・・・・”続きが気になって??? 真相がわかっても的確なことがばが分からない(恥)

合わせ鏡の真相はとても凄かったし、看護師の話もこれで合点。記者会見のどたばたも面白い。でも、動機がちょっと・・・、最後の犯行も・・・・・、 ま、それぐらいはいいかな。

とにかく面白かったです。

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