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2009年2月 8日 (日)

「東野圭吾」さんの小説、やっと読破

東野圭吾」さんの現時点刊行小説 全61冊やっと完読。
最後まで残った1冊は『流星の絆』、TVドラマの力は恐ろしい。
なんと予約は2008年9月下旬、やっと順番が回ってきました(^o^)丿

これで、探偵ガリレオ(2007.12/21)に始まった「『東野圭吾』さんの読破計画」とりあえず終了です。
次が発刊されるのが楽しみですが。ま、待ちましょう!

75_2流星の絆(2008.3/5:週刊現代;2006年9月16日号~2007年9月15日号)
読破計画の最後がこれでとてもよかった。最高でした。
終わり方も素敵だし、ストーリー展開も面白い、連載ものだったから初めからどきどき感が十分。それになんといってもやっと初期に考えた犯人が当たった(^o^)丿
やっと東野さんが分かりかけたかな!?
14節の最後「戸神政行が・・・・」となった直後から、それは絶対に違うと。そんな安易な展開のはずが無い。中盤でこれはひょっとして推理小説では御法度と東野さんが『名探偵の掟』で言っていたような犯人では!? 当たりました!!
当然東野さんがこれまた『名探偵の掟』で言っていたように「適当に狙いをつけたら当たっていただけに過ぎない」ですが(笑)

でも、それさえも吹き飛んでしまうくらいにどんどんと面白い展開。静奈さんと行成氏の心の描き方も面白かったし、完全に小説の世界に引き込まれていました。

終盤は、「え、どうなるの?」 「そこで誰に電話しているんだ?」「まさかそんな、!」「嘘~っッ! そう来たか」「う~ン! なるほどね!」、やっぱり当てずっぽうとは訳が違いますは(笑)
それに、最後の最後の終わり方が最高。今まで読んだ欲求不満が残る後味の悪さがありません。こんな綺麗に素敵に終わるとは。何よりHappyEnd、そして兄弟の罪も見逃していないし、罪の軽減も、真の反省も出来ている。理想的な終わり方。こういうの大好き!

原作から入りたくて、TVドラマはあえて見ないようにしてましたが、今は俄然見たくなりました。DVDボックス2009.4/15ですか。戸田恵梨香さんも素敵だし、これは是非レンタルしなくては(買うには高すぎ)。でも、なかなか借りれなそうだな。再放送待った方が早いかな??

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