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2008年12月13日 (土)

葉桜の季節に君を想うということ

東野圭吾さんの残りの予約順番はいつ回って来るのだろうと!?

7 葉桜の季節に君を想うということ(2003)
HONNKAU mystery masters
歌野 晶午さん

「本格ミステリ・マスターズ」ということで読んでみましたが、序盤はこれがミステリー?
話がいろいろ飛ぶし? でも徐々に繋がって面白くなってきて、はらはらどきどき。

で、最後のころには予想もしないどんでん返し。ストーリーはジグソーパズルが一気にできるように繋がってすごく気持ちがいいですが、そこをだますか、この作者は!状態。
だまされていても問題ないのですが、まさかそんなフェイクを仕掛けていたとは。
補遺に言い訳とも取れなくない、単語解説が載っていました。

とっても気持ちよく引っかかったのを爽快に感じられるフェイクでした!?

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