« おまけに弱すぎ | トップページ | のどかです! »

2008年12月 7日 (日)

夏樹静子さん,萩原浩さん

東野圭吾さんはまだまだ予約の順番が回ってこないので。

7

夏樹静子さんの「そして誰いなくなった」(1988)
アガサクリスティの“そして誰もいなくなった”になぞらえたミステリー。こちらは読んでいなくても楽しめました。
豪華クルーザー“インディアナ号”に招待された5人の客が、1人、また1人と殺されていって、最後に私は……。
とっても楽しめた画期的本格推理長編でした。
でも、最後がちょっと。そう締めくくるか??? まそれもいいですが。

7_2

萩原浩さんの「神様からひと言」(2002)
久々にサスペンスものではない小説を読んでみました。
食品会社のクレームセンター「お客様相談室」を舞台に描いたコメディドラマのようですが、いろいろなことを考えさえてくれました。
会社での立ち振る舞い、なんとでもなると思うことも大事だとか、相手をどう思いやるかとか。
最後はとってもいい終わり方でした(^o^)丿

|

« おまけに弱すぎ | トップページ | のどかです! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186576/43430535

この記事へのトラックバック一覧です: 夏樹静子さん,萩原浩さん:

« おまけに弱すぎ | トップページ | のどかです! »