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2008年11月15日 (土)

「東野圭吾」さん残り6冊

東野圭吾」さん読破計画、残り6冊と先が見えてきました!

Photo_4名探偵の呪縛(1996)
痛快です! 推理小説作家としてのこの期の気持ちを面白おかしく小説に仕立てたという部分が面白い。『本格推理小説』という言葉や、過去の東野作品も随所に出てくる。架空の全体ストーリーもやっぱり東野さんといったチョットしたフェイクがやっぱりあるし。
何より最後が東野さんの本音かなと思えたところが好き!

Photo 白夜行(1999;小説すばる1997/1~99/1月号)
う~ン! 序盤から引き込まれる面白さ。どうなるんだろう、本当はなんなのか、徐々に見えて来ますが、いまひとつ真相には行き着かない。でも、テンポは良い、ころころ変わりすぎとも思えるほど。何がどう絡んでくるのだろうと・・・・・。 終盤には一気に解明されているのですが。
最後が、え~エッえ!!
ま、東野さんらしいかな。なぜ『白夜行』なのかも、なるほどね!
2006.1/12(木)21時からTBSのドラマでやったようです。
主題歌は柴咲コウさんの『影』。残念ながら見ていません。
キャストもなかなか素晴らしい。まあ、うなずけるイメージの方々。
DVD-BOX「白夜行~完全版」でも探そうかな!

Photo_5交通警察の夜(1992)
天使の耳(週刊小説1990.3/16号)
分離帯(週刊小説1989.11/10号)
危険な若葉(週刊小説1990.6/22号)
通りゃんせ(週刊小説1991.2/15号)
捨てないで(週刊小説1991.7/19号)
                     鏡の中で(週刊小説1991.10/12号)
交通課の警察官を中心に書かれた短編集。面白い視点ですし、ミステリとしても面白いし、何よりいずれも最後には考えさせられる結末が。
うォ~! そう来たか状態です。 でも、けっこう深いものがありました。

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コメント

こんばんは。
「秘密」読みました。
ようやく。。。

とても良かったです。やはり映画よりも詳しくなっているので、
登場人物の個々の想いが伝わって、ほろりときました。
切ないけど、それぞれが新しい人生の選択をしたことに爽やか
な気持ちにもなりました。

投稿: モンステラ | 2008年11月20日 (木) 01時08分

モンステラさん、おはようございます。
秘密」読まれましたか!
映画とは違った良さがあったでしょ!
東野圭吾さんも、原作と映画は別物と言っているようですね。
映画にも東野さんチョイ役で出てくるし。アレンジにとやかく言わないようですね!

投稿: 自転車こぞう | 2008年11月22日 (土) 08時43分

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