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2008年11月22日 (土)

「東野圭吾」さん残り3冊

東野圭吾」さん読破計画、残り3冊! ここからが大変そうですが!

Photo_2

幻夜(2004;週刊プレイボーイ2001No19/20~2003No16号)
週刊誌の連載ということからかもしれませんが、のっけからサスペンス/はらはらどきどき、先が気になる展開で面白く読みいってしまいました。
でも、チョットドロドロしすぎかな。
それにしても、終盤ではこの最後はどうなるのだろうと気になっているのですが後数ページしか残っていない。これでどうやって終わるの??
と思いきや、 え~エ、えっ!! それはないよ!
おもいっきり欲求不満の残る終わり方。最後の数ページまではとっても面白い小説でした。けっこう、予想が当たりながら読み進められたので気分が良かったのですが、あの終わり方は予想外というか、やっぱり東野圭吾さんでした(笑)
白夜行と感じが似ているというか「 『白夜行』の“続編”にはしたくなかったので、『幻夜』を書くとき、そこは苦労しました」 と東野圭吾スペシャルインタビューで言っているようです。

Photo_6おれは非情勤(2003)
おれは非常勤;5年の学習1997/5~98/3号,6年の学習98/5~99/3号
「6×3」,「1/64」,「10×5+5+1」,「ウラコン」,「ムトタト」,「カミノミズ」
放火魔をさがせ;学習・科学 5年の読み物特集下1994/1月
幽霊からの電話;学習・科学 6年の読み物特集上1995/7月
ほのぼの感もあり、けっこう面白かったです。ま、幻夜の後に読んだからというのもありますが。小学生向けに書いたとは思えない推理の面白さもありましたし、教育問題も垣間見えたし、なかなかのものでした。

7ダイイングアイ(2007;小説宝石1998/2~99/1月号)
発刊は1年前と新しいのですが、10年前の連載もの。
ちょっとオカルトっぽいが、流石は東野さん、単なるオカルトではなくミステリーにしている。ある程度論理を立てて??
成美さんがどうなったのかはっきりさせないところも東野さん的で、やっとなれたからいいけど・・・・
なんとなく中途半端って感じかな。変わった感じで面白かったけど!

で、やっと58冊。残るは「流星の絆」,「ガリレオの苦悩」,「聖女の救済」の3冊で東野圭吾さんの小説は多分読破。エッセイ等は除くと現行61冊のはず。
でも、この3冊は手ごわい。いつになるかは・・・・
2007.12/21探偵ガリレオに始まった“「東野圭吾」さん読破計画”。
1年以内の読破は無理かな、最近人気高すぎるから(^_^;)

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