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2008年11月 1日 (土)

「東野圭吾」さん残り10冊

東野圭吾」さん読破計画、残り10冊と順調!

Photo 依頼人の娘(1990;『探偵倶楽部』)
偽装の夜 (小説NON1986/12月号)
罠の中 (小説NON1987/6月号「罠」)
依頼人の娘 (小説NON1987/9月号)
探偵の使い方 (小説NON1988/2月号「ある計画」)
薔薇とナイフ (小説NON1987/2月号)
これは面白かった。後に改題された『探偵倶楽部』の方がタイトルとして良いと思います。この“探偵倶楽部”の位置づけが良い。フェイクというか、明らかに読者をだまして、“探偵倶楽部”が真相を示してくれる。でもけして“探偵倶楽部”は前面に出てきません。面白い、特に小説NON記載順で見るとさらに。最後の「探偵の使い方」の最後が好きだな(笑)

Photo ブルータスの心臓(1989)
著者のことばに『「真相はどうだったのか」という過去より、「これからどうなるのか」という未来を重視』とありますが、私はやっぱり真相がどうだったのかがとても気になり面白く読み進めました。
でも、終盤まで。最後にそれはないよね。ま、確かに「主人公が最後の最後どうなるか」が楽しみというのも分からなくはない終わり方でした。
でも、あまりに・・・・・。終盤直前までがとっても面白かっただけに、逆にがっかり。
でも、冷静に考えるとサスペンスとしてとっても面白い内容でした。ミステリーといった方がいいかも。

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