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2008年10月25日 (土)

「東野圭吾」さん残り12冊

東野圭吾」さん読破計画、先が見えてきました、残り12冊。順調、順調!

Photo十字屋敷のピエロ(1988)
これぞ推理小説。面白く、難しかった!
『ピエロの目』として描かれていく部分も面白い。
やっぱりという部分もありますが、なかなか真相には行き着かなく。
最後までどんでん返しが待っています。
ただ、著者のことばで「不思議な物語は三つ生まれました」とあるが、これっきりのような気がします。いろいろあったのでしょう!

Photo_2 犯人のいない殺人の夜(1990)
小さな故意の物語(1985)
闇の中の二人(1986)
踊り子(1986)
エンドレス・ナイト(1987)
白い凶器(1988)
                     さよならコーチ(1988)
                     犯人のいない殺人の夜(1988)
ショートショートですが、長編にしても十分ではないかと思われる面白さ。推理物としてはとっても面白かった。そうくるかの連続。チョット東野さんらしい読者を良い意味でだますずるい書き方もありましたが、読み返したくなってしまう面白さでした。読み返した結果は「はいはい、見事にだまされましたよ!!」でした(笑)

Photo_3 虹を操る少年(1994;週刊小説1992.4/10~11/20号)
推理小説ではありませんが、強いて言うならサスペンス!?
非常に面白かった、引き込まれて一気に読んでしまいました。
殺人をメインにしていないし。でも、ここでこう絡んでくるかといった意外性は十分にありました。
でも、最後がチョット物足りなかったかな!

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