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2008年5月22日 (木)

レイクサイド

_20080515_4 矢継ぎ早に東野圭吾さん。2002年3月25日発刊『THE LAKESIDE MURDER CASE by Keigo higashino』
週間小説1997.2/7~9/5号で「もう殺人の森へは行かない」として連載されたもののようです。
電車の中で読んだのですが、これは純粋に面白かった。東野圭吾さんの作品を読む20作品目でしたが、相変わらずあっさりと作者にだまされてしまった。
第四章になるまで、仕立て上げられた犯人を全く疑っていませんでした(^_^;)

でも、そうすると第三章の2で坂崎君子さんが「警察に対して○○○○はどうします?」となぜ聞いたのだろうと大いなる疑問/矛盾が?? また、その前に「それに津久見先生がいる」と言っているのはもっと疑問が?
でも読み返すと、“何人かが息を飲む気配があった”は別の意味だったのね。ま、自分では納得! さらに津久見先生のことを言ったのは並木俊介氏だし、“津久見のことを忘れていたのか、全員がはっとしたように顔を見合わせた” ともなっているし、これもまた別の意味だったのね。 だまされた!!

いい加減に東野圭吾さんの作品というか書き方、読者のだまし方、学習しなきゃ(笑)

Photo これも「レイクサイド マーダーケース」として05年1月22日
ロードショーで映画化されていたんですね! 
配役も 『ほー』、という人と 『う~ン?』 というイメージの人と。 ま、見てみないとなんともいえませんが。
役所広司さん(並木俊介役),薬師丸ひろ子さん(並木美菜子役),豊川悦司さん(津久見勝役),鶴見辰吾さん(関谷孝史役),杉田かおるさん(関谷靖子役),黒田福美さん(藤間一枝役),眞野裕子さん(高階英里子役)

DVD借りてこなきゃ(^o^)丿

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