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2008年4月

2008年4月30日 (水)

久慈川CRで今シーズン開始

_20080430_09_20080430_05いきなり蕎麦からですが(^_^;)
今シーズン最後のスキーも終わったことだし “お蕎麦を食べに” 程度に軽く自転車乗ってきました。
2007.11/4(日)の「さとみ味覚祭」以来、約半年ぶりの自転車です。
昨年と同じ4/30自転車シーズンイン。3年連続同じ日に「金砂庵」も芸がないので今回は「金砂そば」にしてみました。旧金砂郷の久米、国道293号沿、久慈川CRの始点の「そば」です(笑)
スキーの後遺症(単なる疲れ)で、体力的に「金砂庵」まで上って行くのがちょっと辛かっただけですが(^_^;)

いきなりサイクルコンピュータの電池が無くなっていて表示が出ません。まずはCR2032リチウム電池を買いに! 設定をしなおしていざ出発!

_20080430_01 _20080430_03 _20080430_04 _20080430_11 _20080430_13 _20080430_14 _20080430_21
久慈川の木崎橋から久慈川CRを目指します。と言ってもこの辺から久慈川CRは山田川沿いになりますが。終点というか始点でちょうど12時、金砂そばで、ざる蕎麦を頂きます。
喉越しは良いのですが、香りが少ないのと、味も薄いかな? 汁は美味しいので、ほとんど汁付きで頂きました。
ちょっと悲しかったのが禁煙も分煙もされていないこと。隣で吸われている方が(涙)。蕎麦屋でタバコは・・・・ もう行かないかな?

気を取り直して、山田川を旧水府村和田まで遡ってきました。途中護岸工事のためか鉄板が敷いてある。乾いているからいいですが、雨の日だったら滑りやすくて怖そう!

そこから引き返して、久慈川の河口まで一気に!と思いましたが途中で息切れ。この時間帯、浜風がけっこう厳しい。国道6号の下で小休止。格好の良いジャージのロードレーサーが走り去っていきました。走りも格好も私とは全然違って、本当にカッコウイイ!!

赤橋を渡って、久慈川の南岸に出て今度は追い風、35km/h以上での順行。気持ち良い! 国道6号に出て、なんかして帰ってきました。最後はヘトヘト!

短パンのレーパンに、長袖Tシャツ1枚でしたがとっても暑かった。
40km過ぎたらお尻は痛いし、首から背中にかけてが辛くなってきた。
今日は90km走って2005年5月の自転車購入から5千kmといきたかったのですが、拘わってもしょうがない、というか“限界”だったので、今日はあきらめて次回にとっておくことにしました(笑)  いつになることやら??
でも自転車歴、早いもので4年目突入です!

それにしても、暑い日は  自転車の後のビールが最高! 
スキーの後のビールも最高ですし、風呂上りも最高ですが(笑)
おかげで ↓ (涙)

帰宅後体重_73.2kg

2008/4/30(水) 11:10発-14:38帰宅
走行距離60.45km、平均速度23.5km/h、最高速度48.7km/h、
2008年累計走行距離60km。

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変身DVD

1_2小説を読んで、どうにもすっきりしないので映画(DVD)を見ることにしました。随分、救われた感じです。蒼井優さん、素敵でした。
ちょっとくさいところはありましたが(^_^;)

映画化というのはこういうものなのでしょうね!
ストーリー展開の面白さは小説の方が良かったかな!?
特に前半の橘直子さんの描き方がまったく違っていたというか、葉村恵さんが最初から前面に出すぎかな?
配役の問題もあるのでしょうが、橘直子さんと成瀬純一さんの広い意味での愛があったはずですが、それが描かれていなく、形だけあんな映像にしてしまっては・・

でも、映画の方が見終わった後の違和感は無いかな!
さらに、気持ちを落ち着かせるため、自転車乗ってきました(関係ないか(^_^;)

この東野圭吾作品は映画を先に観てから、小説を読んだ方が良かったかもしれません。

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2008年4月29日 (火)

変身

Photo_20080422_2さらに続いております、東野圭吾さん
1991年1月12日の発刊『変身』 、読んだのは94年6月発刊の文庫本ですが。またもやスキーのお供的に(笑)

[堂元ノート 1]という面白い書き方で始まり、[葉村恵の日記]・[倉田謙三のメモ]など小説としては面白い書き方で中盤まではとっても楽しめた。脳移植のドナーが誰なのかは、序盤でうすうす気が付きましたし。(ま、でもこれは誰でも分かりそうな話。

_20080422_3ありえないのは34章からの話。まさかそうしてしまうとは予想も付きませんでした。
幸いだったのは、スキー場では33章までしか読まなかったこと。何か嫌な予感がしたので。読んでいたら帰ってくるのが憂鬱になっていたかも!?

成瀬純一氏の苦悩は計り知れないのでしょうが、彼の幼児期体験もかわいそうな気がした。誰しも多かれ少なかれあるのかもしれませんが。どうすれば良かったのだろうと今でも考えてしまいますが、本当にこういう状況になったら結局どうしようもなかったとも思えますが、自分だったらと考えると・・・・・

橘直子さんの本心が何だったのかが分からないのも気になる。研究のため?? それでそこまでするかな?? 愛があったのか? ナイチンゲールシンドロームだったのか?

極めて重苦しさが残った小説でした。今まで読んだ中で一番私には合わないかな!
天空の蜂を書いた人と同じとは思えない。この作品、人を殺しすぎ!

せめてもの救いは、葉村恵さんの本当に素晴らしい愛。最後の「葉村恵のソバカスまで丹念に描いたものだった。」というのに救われた感じ。

2 この重苦しさから救われる手段は、やっぱり映画を見るしかないかな??
手紙のように少しも、明るい方向に仕上げてくれているかも!?
主演は玉木宏さん、蒼井優さんなので。
佐田真由美さんはちょっとイメージ違うけど、パパとムスメの7日間のときと同じように小説よりは映像化したものを良い方に変えてくれるかな!

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ひなげしの花

太田裕美さん凄いは!

オール・ソングス・コレクション買って本当に良かった!
Disc 25 Songs Collection Ⅲは最高。これ1枚で4万円の価値あり(相変わらず大げさ)。

ひなげしの花」アグネス・チャンさんよりいいかも!
風立ちぬ;ミセスロイド ’97水着編(白元)」は松田聖子さんとは違った良さ!
それになんと言ってももっとも聞きたかった「メナードレディーになろう’96」いいな!
「サントリー天然水・南アルプス 水のさと(サントリー)」しみじみしますよ!
丸沼の行きに聞きましたが、車を停めてゆっくり聞きたくなってしまいました(笑)

_Disc 25 Songs Collection Ⅲ_
First Quarter-上弦の月-
雪待夜
ステイションTOステイション
恋人たちの100の偽り(アレンジ版)
メタモルフォーゼください '90(JR東海)
風信子
貝がらのブレスレット
ひなげしの花
翔び立つ私(日本航空)
ネオソフト '87イメージソング A type(雪印乳業)
ネオソフト '87イメージソング B type(雪印乳業)
パナソニック マックロードムービー '88(松下電器)
チャーミーグリーン '88(ライオン)
日本アジア航空 イメージソング '89-'90(日本航空)
えくぼ '90イメージソング(講談社)
ダイエー イメージソング '94(ダイエー)
あめでも へいき(ベネッセ)
メナードレディになろう '96(メナード化粧品)
カルピス '99サウンドロゴ(カルピス)
サントリー天然水・南アルプス 水のさと(サントリー)
サントリー天然水・阿蘇 水のふるさと(サントリー)
グリコとビスコ '89イメージソング(江崎グリコ)
風立ちぬ ミセスロイド '97水着篇(白元)
はじめてのラブレター(ベネッセ)

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やっとタイヤ交換

Img_45122008シーズンのスキーも終わったので、タイヤをスタッドレスからノーマルに戻しました。新品のREVO2、2007.11/23~2008.4/29で5,412km走行。このうちスキー目的が4,253km。 1,159kmもスキー以外で乗ったのは初めてかな?

ナットカバーの爪が折れていたのはちょっとショック。今回外したときにではないようです。かけらが落ちていないので。そういえば購入取り付けのとき左前だけなかなかメカニックが上手く取り付けられないでいたのを思い出す。
ま、最悪ガムテープででも張っておけばいいや!
今シーズン走行中に無くならなかっただけよかったとしよう。

空気圧がかなり下がっていたようなので、近くのガソリンスタンドで給油がてら空気圧チェック。かなり減っていたようです。以前は足踏み式空気入れで入れていましたが、面倒なので最近は給油がてらが多くなりました。
ガソリン暫定税率復活前にということでしょう、かなり混んでいました。

ワイパーも雪用ワイパーからノーマルに。ついでにノーマルのゴムを新しくしました。

板の手入れも。まずはリムバーでワックスや汚れを綺麗に落とし、硫安(硫酸アンモニウム)が付いているだろうから綺麗に水洗い、よく乾かしてエッジが錆びないように油を塗って。
ブーツも同様に綺麗に洗って乾かして。来シーズンまでしまっておきます。
ん~ン! でも来シーズンは新しいの欲しいかな!?

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スキーサマリー2008

2008スキーシーズンもやっと終了。とりあえず、サマリーを。昨シーズンに比べても少ない。高畑が5日も少ない。スクールも2回しか入れなかったし、1級キャンプも参加できなかったし、検定はまたもや見送ってしまった。課題の多いシーズンだったのに(涙)

11月の丸沼に始まって、GWの丸沼で終了。これは先シーズン同様。
「丸沼→ハンター→高畑→ハンター→丸沼;途中でどこか別なところ1箇所」というのも同じ。今年は草津国際でした。

収穫は何かあったかな??
少しは前後動作が分かりかけた、ターン内側前方に、上ではなく前にのイメージがなんとなく、コブの山で多少は膝を曲げて吸収が?????
全て気のせいかも(笑)

来シーズンに向けてオフトレ頑張ろう~ト!!

回数 日数 月/日 場所
 1  1  11/14  丸沼 スキー場 日数
 2  2  11/25  丸沼 高畑 12
 3  11/26 ハンター   3
 3  4  12/01  ハンター 丸沼   5
 4  5  12/08  ハンター 草津国際   1
 5  6  01/04  高畑
   7  01/13  高畑 日数
 7  8  01/26  高畑 11月 3
 9  01/27 12月 2
 8  10  02/02  高畑   1月 4
 11  02/03   2月 5
 12  02/04   3月 2
 9  13  02/16  高畑   4月 5
 14  02/17
 10  15  03/16  高畑 リフト代 49,200円
 11  16  03/22  草津国際 スクール代   4,500円
 12  17  04/05  高畑 宿泊費 76,793円
 18  04/06 温泉代   8,700
 13  19  04/12  ハンター 有料道路代   4,000
 14  20  04/27  丸沼 ガソリン代 59,940
 21  04/28 走行距離   4,560km

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丸沼2008.4/27-28

Photo_4『14回目/20-21日目スキー;4/27-28丸沼』15日ぶりのスキー。
ハンターも終わって153日ぶり丸沼高原スキー場にです。
多分、今シーズンはこれが最後のスキーとなるでしょう。

Photo 国道120号線(金精峠)も4/25無事開通したらしい。茨城/栃木方面からも行き易くなりました。日光戦場ヶ原からの男体山はまだ雪が残っていますし、菅沼は湖面にまだ雪が残っています。
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ちょっと寝坊、4時半発の7時半着、コンビニ休憩除いて平均時速55km/h。ま、日光-宇都宮道路使っていますので。
ロープウェイほぼ1番乗りで、標高2000m山頂から8:45に滑り出し。
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朝のうちは日光白根山にもガスが掛かっていましたが、昼には最高の眺め!

前夜雨だったのかな?いきなり雪がゆるいです。というわけでのっけからシルバーに。
でも、かなり厳しい。頭から、顔から、右肩から何度か落ちました。暑いけど我慢してヘルメットしといて本当に良かった(^_^;) ビール飲んじゃったのが敗因かな? 右肩がまだ痛い! でも、左肩からは落ちないんだよな? 不思議?? 左右のターンバランスが悪いって事かな?
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昼食は雪の中で冷やしておいた、7ELEVENの冷やし中華。シルバーの上で頂きました。

バイオレットBの溝コブも深いし刺さるし・・・。リフト側はボード用なのか間隔が広いが、上から見て左側はかなり細かな間隔、最後まで完滑できませんでした。
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ゴールドでも、足を取られて派手に転倒したし、今日は滑っているのか転んでいるのか分からない状態。雪が重いというより、板に乗っていてもなんとなく沈むのが分かるくらい柔らか。スタンス広めでしっかり外脚に乗らないと駄目ですね!

温かいし、天気は良いし、疲れるし、で 休憩していた方が長かったかも。
前回同様、本を読んでいた方が長かったかな??

15:45まで滑って、宿へ。 座禅温泉良いお湯でした。

Photo_5宿泊は贅沢にもシャレー丸沼。リフト券2日分付いて12,750円。
安いのに食事も美味しいし、何より露天風呂が気持ち良い!
夕食前、早朝、翌日滑り終えてから帰る前と3回も入ってきました。帰り、チェックアウト後は750円取られましたが、それでも十分の価値あり。
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夕食後は相変わらず、東野圭吾さんにはまってました。ストレッチするのも忘れて!

_2日目(4/28)_
朝食をさっさと済ませて、8:20にはリフトに。でもこの日は中央リフトが動いていません。
第1、第5、第3リフトと乗り継いで、8:42にローズからの滑り出し。バーンがしまっていてなかなか良い感じ。脚を広めにとって低姿勢の高速ターン。気持ち良い!!
ローズのヘアピンカーブを左足に乗って綺麗にカービング。かなり長い時間乗っていられるので腰のポジションチェックにもいいかも!?
で、そのままバイオレットBの溝コブへ! 止めておけばよかった。まだまだ硬い!泣く思いで降りていきました。上から見てリフト右側の整地斜面はゲレンデ整備で閉鎖されていたから已むを得ないのですが、大回りしてグリーン通れば良かったかな(^_^;)
その後ロープウェイで山頂に、この日の朝はローズメインで気持ちよく滑りました。

後はゴールド整地で小回りのイメージチェックをして、10時にはシルバーに。やっと緩んできて何とかなりそう!? でも、やっぱり顔から何度か落ちました。ま、ヘルメットしているから大したことはありませんが、まだまだ1級は遠いと感じる瞬間でした(笑)

休憩して文庫本を取り出そうとして “アヤ!?” シルバーで転倒したとき落としてしまったようです。探しに上がりますが流石に見つかりません。駄目元でリフト乗り場で聞いてみると届いておりました。拾ってくださった方、リフト係の方本当にありがとうございました。
で、読書休憩。その後も何度かシルバーで転倒して、ロープウェイで山頂に行って、バイオレットBのコブを経由して13時には上がることに。相当雪が重いし、完全に水溜りになっているところもあったので。

ゆっくり温泉に浸かって、14時過ぎに出て18時前に無事帰宅。日光-宇都宮道路使っても平均時速46km/h。宇都宮環状線とか混んでいたしな。
朝食バイキングで食べ過ぎたので昼食は抜き。でも、帰りのコンビニでお弁当を食べちゃったので同じかな。

来シーズンに向けて、オフシーズン中にダイエットと基礎体力向上しておかないといけないな!

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2008年4月26日 (土)

手紙DVD

_20080426_4_2 小説を読んで、かなり重い気持ちになったこともあり、映画は観ようかどうか悩んだのですが、テルさんのアドバイスもあって勇気を持って観ることにしました。
レンタルDVDですが。 観て “本当に、よかあった!”

Photo_2小説とは違って、細かい描写やストーリーの一部が省略されていますし、設定も結構違っていましたが、映画は映画の良さが出ていました。
映像としての凄さというか、上手いというか、どちらが良いではなく どちらにも良さがありました。

Photoでも、『手紙』は映画の方が良いかな、というか好きです。
なんと言っても沢尻エリカさんが凄い! 良い演技しています。 素敵です!
今までアノ沢尻さんを誤解していたかも!? というか、女優さんて怖い(笑)
白石由実子さん、から武島由実子さん;ママになった雰囲気もよく出ていたし。

重苦しさを上手く和らげてくれていた。エンディングもテルさんの言うとおりでした。

シーン的に感激したのは「武島直貴さんが歩道橋から破り捨てた兄剛志さんの
手紙を由実子さんが路上で拾うシーン」。
グッと来ました、小説では出し難い映像の良さかな!

__ちょっと蛇足__
作品に登場する「川崎のリサイクル工場」は茨城県にある日立セメントの工場でした。
日立市地元のエキストラ50人も参加。日立市内でも撮影されているそうです。
撮 影:2006年4月15日~19日及び4月23日
公 開:2006年11月3日~全国ロードショー

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木挽庵_再び

_20080426_13_20080426_11 2007.8/17に続いて、本日4/26に再び行ってきました。木挽庵へ!

『天然山菜天ぷらセイロそば』とっても美味しかった。蕎麦は香りが素晴らしく、コシもあるし喉越し最高。汁を付けずに半分くらいは頂いちゃいました。
天ぷらはやっぱり塩。たらの芽とこしあぶら かな? これまた美味(^o^)丿

開店直後11:40分頃でしたが、既にほとんど席は埋まっていました。
ありつけたのは12:20分。その分美味しさも倍増!!

クーポンができていたのに気が付かず、シャーベットは次回のリベンジといたします(笑)

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2008年4月25日 (金)

私をスキーに連れてって

_20080425_2私をスキーに連れてって』1987年11月21日に公開されたホイチョイ・プロダクションズ製作、原田知世さん主演の映画です。買ったDVDは2003年11月19日発売なのかな?

そうです、衝動買いしてしまいました。TV放映されたのをVTRに録って何度も見ていたのですが、どうしてもDVDで欲しくて、つい・・・

これで、いつでも好きな場面を好きなだけ見られます(^o^)丿

chapter03と05あの滑りを、あんな細長い板で! 本当に凄い!
chapter08のシーンが気に入って、CASIOのメロディートーンを買って真似をしたこともあります(笑)
chapter12 花火のシーン ロケ地;奥志賀山荘にも行ってきたことがあります。雪の季節ではありませんでしたが。

原田知世さんも良かったのですが、お姉さんの原田貴和子さんが素敵だったな(^o^)丿
「女二十六いろいろあるわ!」、「凍ってるね」-「うン!」、ストップウォッチを押してセリカでありえないドライブ、志賀-万座。

もう、20年になるんですね!やっぱりこの映画凄いです!!!
オフィスでのドットプリンターの音も妙に懐かしかったし、佐藤真理子さんが3万円上乗せした時の携帯電話の大きさといい、時代を感じさせてくれる点もDVDで欲しかった理由の一つ!

池上優: 原田知世
矢野文男: 三上博史
佐藤真理子: 原田貴和子
小杉正明: 沖田浩之
羽田ヒロコ: 高橋ひとみ
泉和彦: 布施博
恭世: 鳥越マリ
所崎: 竹中直人
田山雄一郎: 田中邦衛
ほか

発売元:ポニーキャニオン/1998年製作/日本/品番:PCBG-50461/¥3,000(税抜)

銀色のシーズンは2008.7/2(水)DVD発売予定か。まだ見ていないので楽しみ!?

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2008年4月24日 (木)

BEER HOUSE BIBERE

Photo_20080424_02 先日2008.4/24(木)ビールの日の翌日、昨年9/5(水)に次いで「ビベーレ」に行ってきました。ちなみにビベーレとはラテン語でbibere = drink(飲む)という意味だそうです。

ブレッツェルが¥550 →¥300とお得(^o^)丿
Photo_2_ビベーレ風ポテトサラダも大好き!
なんと言ってもビールが豊富で美味しいです!

20080424眼鏡が印象的で、とっても素敵なお姉さまに「こんなのが飲みたいと」超わがままな注文。的確に応えて頂き感激でした!
とにかくここのお姉さま、素敵なだけでなく凄いです!
メニューのカタカナは読みにくいのでNoを告げたら「***」ですねと、すぐさまビールの名称を!
一同「凄ーい!」と歓声。すると「たまたま覚えていただけですよ!」とさらに。

ヒューガルデン・ホワイトの樽生は残念ながらまたしても飲めなかったのですが、ヴァイエン ステファン ヘフ・ヴァイスの樽生でまずは乾杯!
その後もかなり飲みました。何種類飲んだか良く覚えていません(笑)

4人で3万円弱、あれだけ楽しめて、かなりのお得感!でした。
_20080424_01_20080424_26_20080424_25_20080424_24_20080424_13

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黒酢たまねぎだれ納豆

_20080423_1くめ納豆の黒酢たまねぎだれ納豆ミニ3を食べてみました。

特売でなんと38円。1パック13円と価格もお手ごろでした(驚)
流石くめ納豆、十分美味しいです。でも、何が違うのか良く分からなかった。

黒酢?? う~ン、いわれれば 玉葱かな?

美味しいのは美味しいですよ!!

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2008年4月23日 (水)

放課後

Photo_20080422_1まだまだ続いております、東野圭吾さん

第31回江戸川乱歩賞受賞作『放課後』、1985年9月の発行。
東野圭吾さんのデビュー作品なので読んでみました。
“処女作に作家のすべてがある” という記述が『分身』の解説に載っていたので、ここは早めに読んでおかなきゃと思いまして。
でも『魔球』が、第30回江戸川乱歩賞で候補作に選ばれているので本当はこっちが処女作品かな? 発行は1988/7のようですが。こっちも早めに読まなきゃ!
でも1983年の『人形たちの家』が第29回江戸川乱歩賞第二次予選通過作で、本当の処女作品かな!? 未発表なので読みようがありませんが(-_-;)

で、『放課後』の感想。 【ネタバレ危険性30%

_20080420_2_2 読み終わって最初に出たのは、“え~!! それはないよ!!” の一言。第七章3節の最後の1行と最終節4節は無い方が私的にはすっきり読み終われたかな!?
でも、それが東野圭吾さんらしくて最近はこういうのも好きになってきた。
“長い放課後になりそうだ-そんなことを考えながら。”と締めくくっている最後の1行は結構素適。
江戸川乱歩賞の選考委員会の選評を読んでみると、この辺を難点としている人もいたようです。

第一章3節の後半、第一章5節の前半、第二章1節の中盤 事件の起きる前、本当に何気ない情景にとんでもない大事な事柄がちりばめられていました。読み返さないと絶対に分からない。東野圭吾さん流かな?? 完璧に脱帽!!
この辺では、キーワードとなる文字に『』を付けてくれたりもしている。“あの合同合宿”の“あの”の文字横に『』といった具合に。

第七章2節が始まっても私には真相も犯人も分からなかった。主人公である前島先生には完全に分かっている記述でしたが・・・・
密室のなぞも解けなかったし、まさか○○がだったとは! 
サポーターにそんな意味があったとは!? “という話”に『』が付いていたのに○○○○もノーマークだったし。

妻の前島裕美子さんを意味も無くズーッと疑っていましたが 大きく外れて、しかもあの大どんでん返し(笑) もう笑うしかありませんでした f^_^;

でも、合同合宿の食堂での“前島先生とケイのエピソード”は、妙にどきどきしてわくわくして、なんかこういうの好き!?

変なドロドロした人間関係はあまりなく とにかく、純粋に 推理小説として 大変面白かったです!!!!

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4/23ビールの日

Photo 「ビールは麦芽とホップと水だけで造りなさい」
Reinheitsgebot(ラインハイツ ゲボート)
allein Gersten, und Wasser verwendet und gebraucht werden sollen

1516年4月23日に、ドイツのバイエルン公ヴィルヘルム4世が「ビール純粋令」を定めたのにちなんで、4/23はビールの日となったそうです。

今日は沢山飲まなきゃ!!

って、飲んだばかりだけど(^_^;)

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2008年4月21日 (月)

またや飲み会

_20080421_3_20080421_4_20080421_54/21(月)またもや飲み会。 いつものお店。
これ以外にも、次々と料理が出てきました。
いつものごとく酔っ払って画像を得ることを忘れてしまいましたが(笑)
生ビールや焼酎をかなり飲みましたが、8人で44k\、安すぎ。お肉も、刺身も、その後のフライや覚えていない料理も 天下一品の極上品です。かなりのこだわりよう!!
相変わらず、満足の楽しい 飲み会でした(^o^)丿

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2008年4月20日 (日)

フィンガーソックス

_20080419_45本指靴下と、私は呼んでいましたが『フィンガーソックス』という名称がタグの裏に書かれていました(笑)

スキーや自転車、マラソンにはこれが最高。水虫にも良いようですが幸い白癬菌はありません。

難点は履くのがちょっと面倒。そしてちょっと汗ばんだときは脱ぐのも大変。疲れた時は指の部分を引っ張らず、裏返しになるように口の部分から脱いでしまいますが、後ちゃんとするのが結構面倒。

でも一度履くと病みつき。最近は売り場でも目立つようになって来ました。いいことです!

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鳥人計画

Photoどんどんと続いております、東野圭吾さん

新潮ミステリー倶楽部 特別書下ろし 1989/5に発行された
“鳥人計画”を読んでみました。 やっぱり凄い!!

注意して書きましたが、以下
若干ネタバレ要素が含まれますので御注意を!

なにやら意味深だけど、どう繋がるのか全く想像がつかない4ページ弱の『前兆』、さらに2ページ強で事件は発生する。天才ジャンパー楡井明選手が殺される、それを恋人の杉江夕子さんの視点で書かれている。で、すぐに佐久間公一刑事が登場。多くの作品のように、章毎に違う登場人物の視点で書かれていく。

『事件』の7章は楡井明選手のコーチである峰岸貞男氏の視点で書かれている。ここまでで事件のアウトラインが描かれているが、読者である私にはこの段階まで犯人が誰か全くわかりませんでした。それが突然 “大丈夫だ、と彼はつぶやいた。大丈夫、うまくいきそうだ。”という1行で、いきなり犯人暴露! ここまでがたったの57ページ。

訳が分からない?? こんな書き方の小説は初めて。反則でしょう!?
佐久間公一刑事はそのてん、流石です。『事件』の5章、関係者の事情聴取で峰岸貞男氏を怪しんでいる。ま、作品中の刑事なので私よりはるかに凄いのは当たり前。というか凄いのはいつものごとく『東野圭吾さん』ですが(笑)

でも、こんなのは序の口。峰岸貞男氏へ自首を勧める警告文,警察への密告文。事件の真相はなかなか分からないし、峰岸貞男氏同様に警告者/密告者も想像できない??
いつしか、アマチュアスポーツの問題点に移っていく。この辺で後になってとてつもなく重要になってくる『前兆』を忘れてしまう(笑)

その後はとっても面白い展開に。謎解き的な点はもとより、楡井明さんの性格というか考え方が素敵。ものの捕らえ方、取り組み方の素晴らしさに感銘を受けるというか、羨ましくなるというか、私もそうありたいと思える半面、ちょっと嫉ましくなってきさえする。

『動機』の5章での「これで峰岸さん、許して、くれる、かな」には驚きというか、人間としての素直さ、義理と恩義と謝罪の気持ちが素適でした。
にもかかわらず、已むを得ない人間模様での杉江夕子さんの行動。やっぱりヒューマン物書かせたら東野圭吾さん凄い! ここまで引っ張っといていきなりかよ!!

終盤になって、一気に今まで訳が分からなかったパズルがはまって行く感覚!
でも、全部を明確には書かないことによる美しさを読者に与える東野圭吾さん。
でも、本当にこの小説で夕子さんはどうしたのだろう? 最終章を読むとどちらにも取れるような気がする。そして峰岸貞男氏の罪はどうなるのだろうと????

でも本当の最後5行に全てがこめられていて、上記の私の考えなど吹っ飛んでしまうような思い。
科学的解明と探求は大事、でもそれは手段であって目的ではない。やはり楽しみ、自己研鑽のためにスポーツに打ち込む人間の素晴らしさ、それを見失わずに上手く手段である科学技術を利用する。けして科学技術に操られてはいけない。でも、魔力に心を奪われやすい人間の弱さ、それを忘れずに自覚することが人間にとって大切なのかもしれない。

と言っておきながら、どうでもいいような「一人言」突っ込み??
『解明』の4章でジャンパーのサッツ時の“加速度ベクトル線図”さらにそれを“垂直/水平成分にベクトル分割した時間変化曲線”なんていうのも出てくる。
ちょっと残念なのがグラフの書き方。やっぱり図のタイトルは下に書くのがルールですよ。それに横軸/縦軸はどんなに当たり前でもきちんと軸タイトルと単位を正確に書くべき。
特に縦軸の“ m/S/S ”はいただけない。 せめて“ m/s/s ”、大文字の“S”じゃ、ジーメンスになってしまう。加速度はきちんと“ m/s2 ”と書いて欲しかった! 
それに、ニッカネン選手の下方向への加速度が飛び出してから約0.04秒後に最大値約15m/s2と重力加速度(G≒9.8m/s2)を超えている。横方向の速度を空気抵抗をうまく使って下方向の力に変えれば得られますが、ジャンプで揚力を得ようとするのは分かるしできるが、その逆をする力が発生するとは思えない?? ま、そんなことは、この小説ではどでも良いのですが、ここでちょっと詰まってしまった(笑)

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大荒れの飲み会

2008.4/18(金)、強風/雷雨と大荒れの天候の中 飲み会が開催されました。
飲み会自体は、けして荒れていません。タイトルはちょっと良くない(笑)

酔って帰り道歩いていると、かなりひどい千鳥足。風で飛ばされそうになりながら何とか帰路に着きました。

ちょっと飲みすぎ食べ過ぎで、昨日は午前中体調がいまいち。
月曜も飲み会。ちょっとひかえなくっちゃ(^_^;)

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2008年4月16日 (水)

プチ旅行「国分寺」

2008.4/16(水)に国分寺までプチ旅行をしてきました。3/5(水)に引き続いてのこと。

_20080416_4

_20080416_5飛び乗った電車はなんと「武蔵小金井」行き。
車庫があるからでしょうか、もう1駅なのに・・・
已む無く次の「高尾」行きに乗り換えです。

さらに、国分寺駅では自動改札で切符がはじかれました。あまり電車に乗らないからということもありますが、初めての経験。
_20080416_7 切符の磁気データが何らかの原因で読めなくなったのでしょうが、磁石は近づけたりしていないんだけどな? 乗るときはまともだったし、ばらつきの範囲内での閾値ぎりぎりの状態だったのかな?
駅員さんのいるゲートから無事出られましたが、今日は踏んだり蹴ったり(-_-;)
こんなお土産を見つけて、機嫌を直しました(笑)

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2008年4月14日 (月)

防水強化

_20080414_1徹底的にブーツの防水をしたつもりでしたが、シャーベット雪だとスピードレース(ひも)から伝った水が浸みるようです。ガムテープ張ったさらに上部に出ている部分からの浸み込み。
面倒なので、外してしまいました。

ついでと言ってはなんですが、スキーパンツも裾がびしょびしょになるのが春スキーではどうしても防水スプレーでは防ぎきれない。で、ガムテープを貼ってみました。結構大変な作業となりましたが、意外と楽しかった。

行けるかどうか分からない、GW丸沼のために(笑)

こんな状態ですから人気がないのか、やむを得ない気がしますが「SALOMON  Ellipse 10.0」のHP(URL)は「Not Found」なくなっています。新しいHPになったからでしょうがEllipseが見当たりません。もう少しまともなものを買おうかな??

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2008年4月13日 (日)

NOAHとVOXY

_20080413_8_20080402_1今乗っている車はNetzで買ったノア 。
既に9年過ぎています。そんなのもあったし、こんなものにつられて、ネッツトヨタに行ってきました。
10,000円分のQUOカード当たるとは思えませんが(笑)

でも、今 ノアはトヨタカローラ扱い。ネッツではVOXYになってしまう。若者ッポ過ぎるイメージ!?
ま、販売店が違うだけで同じ車ですが。 (「微妙には違います」と突っ込まないでね)

念のためにNOAHのカタログもGAZOOホームページから送付してもらいました。
イメージは別にして、私的には全く同じ車。

CVTは、あまり好きではないのですが。今は随分とよくなっているようです。

そろそろ換え買え時かなとも思いましたが車検をしちゃったし、早くて来夏 後 1年以上あとです。慣れというのもありますが、今の車の方が良いと言うか、好きかな!!

スキー用移動車専用、1年掛けてよく考えてみよう。他の車を含めて!

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横濱煉瓦

_20080413_3横浜元町 霧笛楼 の 横濱煉瓦 をお土産で頂きました。
ちょっとくどいけど、とっても美味しい!

でも、1個(50g)で237 k cal とは、またデブってしまう(~_~;)

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価格表示

_20080413_5ザ・プレミアムモルツ 350mL缶×6本パック。
片や1524円、片や1428円?

どちらが正しいのだろう?

最近はレジはバーコードリーダーだから、
お店のデーターベースにどちらを登録しているのか買ってみないと分からない。
買ってみればよかったのですが、今日は止めときました。

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レシートの日時記載

_20080413_6昨日行った日帰り温泉『元泉館』のレシートを見てビックリ
(@_@;)

確か、2008.4/12日14:10頃だったような?

「2008-04-14 11:38」とは!
お湯は良かったけど、少しはこういうところも気を使ったらと思ってしまった!

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東野圭吾フェアー

_20080413_4今日本屋さんでこんなのを見かけました。

でも、少なくてもプレゼントの締め切り昨年じゃないか! 
いつまでもこれを出しておくのは??

『ダイイング・アイ』刊行記念
東野圭吾フェアプレゼントキャンペーン開催中!

本書投げ込みのチラシ、店頭配布のチラシに掲載されているクロスワードパズルの正解者全員に、東野圭吾デザイン「2008ニューイヤー・カード」が届きます!
詳しくは、チラシの応募要項をご覧下さい。

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2008年4月12日 (土)

ハンター2008.4/12

『13回目/19日目スキー;4/12ハンター』ここに来て先週に続き6日ぶりのスキー。
高畑が終わったら2007.12/8以来となるハンターマウンテン塩原です。
ハンターも明日4/13が最終日とか!? まだ雪がいっぱい有るのに、人来ないんだろうな! 今日も空いていました!!

4時過ぎに出発、平均51km/hで 6時半に到着。
食事etc.で滑り出しは8時前になっちゃいました。
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08412

マディソン・アベニュー/ウエストサイド・ストリート/セサミ・ストリート/ブロードウェイ
ウォール・ストリート/42nd・ストリート
ニュー・マディソン/パーク・アベニュー/ファッション・アベニュー
滑ったのは、こんな順番だったかな??
9時くらいまではまともなバーンでしたが、徐々に緩んできて、9:10に「FDR 上部 コブ
斜面」に。ちょっと早かった、まだガリガリ、ガチャガチャ(涙)
めげずに滑っていましたが、何度も痛い目に(^_^;)
何度目かには、思いっきり右肩から落ちて、意気消沈。今もまだ痛みます(涙)

でも、ちょっと休憩入れて、ほとんどは「FDR 上部 コブ斜面」滑ってました。

山頂から下まで、マディソン・アベニュー/42nd・ストリート/ブロードウェイで4分00秒でした。高畑とほぼ同じかな。でも、最後がなだらか向かい風滑らないシャーベットで辛かった!

雪もぐちゃぐちゃ、体もぼろぼろで、13:15には上がって、温泉に。

奥塩原温泉の元湯温泉 元泉館
良いお湯でした。ガラガラで露天風呂からは見える川では釣り人が!
これで日帰り入浴600円は安い!!
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で、関谷まで降りて、初めて入ったお蕎麦屋さん ふくろう
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とっても美味しかった。これからはここかな!

で、18時半前に無事到着。平均42km/hで燃費は10.7km/L、こんなもんかな!

GWの丸沼で今シーズンの最後を予定していますが、どうなることか??

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2008年4月11日 (金)

分身

_20080404_1_2相も変わらず東野圭吾さんにはまっております。

_20080404_2小説すばる1992/9-1993/2の『ドッペルゲンガー症候群』に
加筆1993/9に発行された“分身”を今頃読んでみました。
やっぱり凄い!!

鞠子の章 その一 ,双葉の章 その一 ,鞠子の章 その二 ,
双葉の章 その二 ,・・・・・,双葉の章 その十四 ,鞠子の章 その十五
この書き方もとっても好き!

“鞠子の章 その九” 後半は読みながら目が潤んでくるのがはっきりと分かりました。

下條さん,脇坂講介氏の素性は大体想像どうりでしたが、「そこで切っちゃうか!?」と予想外。でも、“双葉の章 その十三”の最後 「ごめんね」はなかなか良かった!

伊原俊策氏の関係はなかなか分からなかったし、阿部晶子さんが・・・だったこととか、 それに“双葉の章 その十一” 千歳のシーンは想像できなかった。
何より2人が出会うのがそのタイミングか、もっと早く千歳空港だとばっかり思っていたが、そうだよね! それしかないよね! でもそこでそう終わらせちゃうか!! 
やっぱり東野圭吾さんだは!!!

小林志保さんが研究者から母に変わったこと、氏家静恵さんが死の直前に見せた母の愛。しかも『赤毛のアン』のカバーの裏にしたためられた真実として分かる。母性の素晴らしさ。塩基配列の塊がどうかなど取るに足らないものかもしれません。
人間とはなんなのだろう、家族とは? を 考えさせてくれる1冊かもしれません!?

どんどんとはまっていきます。さて次はどの作品にしようかな!?

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2008年4月10日 (木)

歓迎会

2008..4/9(水)、新年度から新たに他のグループから異動して来た人の歓迎会。
ちょっと遅ればせながら行いました。

いつもの店
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今回も、単なる飲み会という声もありましたが。新作の料理とお刺身は最高の味(^o^)丿
ちょっと飲みすぎて、今は頭がガンガン。帰りにはラーメンまで食べてしまって、体重が・・・・?

新作料理は、檜造りの蒸し器。良い香りがしております。本日がデビューとか。
メインは榛名豚(名前はちょっと怪しい)とキャベツ。あわびもおまけで入っていました。
アスパラ、かぼちゃも美味!なくなったらお変わりまで出てきちゃいました!
これであの価格は安すぎ!

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2008年4月 8日 (火)

高畑2008.4/5-6

『12回目/17-18日目スキー;4/5-6高畑』、14日ぶりのスキー、20日ぶりの高畑。

4時出発-7時半過ぎに到着、途中コンビニ朝食休憩等除くと平均時速56km/h。
今シーズン最速。空いていたのと完全ドライ道路のおかげかな!
とても気持ちの良い天気。景色も最高でした。4月の高畑もいいですね!

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ブルーリフトが動いていないこともあり、ブラック-オレンジといきなり山頂に。
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何も言うことがないほど、最高でした。9時にオレンジアウトから滑り出し。
ブルーハイウェイとの合流点から→ブルーイン→ブルーセンターへの連絡路を通ってブルーセンタ下部に。
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その後、オレンジインではちょっと山側(リフトの反対側)では土が出ていましたが、それ以外は全く問題ない十分な積雪。朝方は比較的滑り易い圧雪バーンでした。
間違いは10時に行ったスーパーブラック。溝は深いし、前日の雨のためと圧接はできないからとにかく柔らか過ぎ。思いっきり後悔しました(笑)

驚いたのは11時ごろのオレンジイン。ハイスピードで滑って行って、左に折れて緩斜面になったところでなんとカモシカさんがゲレンデを横切ろうとしていたではありませんか。
リフト側から反対側山の方に。驚いたのはカモシカさんも同じだったようで、なんとゲレンデの下方向に走り出したので、並走する形に。右側に寄って追い抜いていきましたが、驚きのあまり画像に残すのを忘れてしまいました。振り返ると無事にゲレンデを渡って山の方に走り去っていきました。
数シーズン高畑には通っていますが、カモシカさんを見かけたのは初めてでしたし、見かけたというより本当にニアミス。ちょっと嬉しく、ちょっと怖かったのが本音(^_^;)

気を取り直してレッドのモーグルコース、結構厳しくなかなか完滑できません。
派手な転倒もしつつ、何とか思った滑りができたかな? でも、直りかけの膝が・・・
猪谷のブラックリフト沿いのラインはぜんぜん駄目でした(涙)

とにかく暖かいというか暑いので、ウェアーはアンダータートルとジョギング用の薄手のウィンドブレーカの2枚だけで滑ってました。

ちょっと早目、15時半には上がって窓明けに!

伊南川も春を感じさせてくれました。既に釣り客の姿も見かけました。
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宿の料理も美味しい、特に焼魚は最高でした(^o^)丿

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朝の景色もすっかり春の伊南。緑に残雪というところでしょうか!
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本当の高畑最終日。やっぱり空いてます。
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4/5同様ブラック-オレンジと乗り継いで山頂に。快晴!
磐梯山も綺麗に見えるし燧岳も最高の眺望!
一通り眺めを楽しんだ後、9:20オレンジアウトから滑り出し。昨日と同じかい!
オレンジアウトの眺めも最高でした。
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ブルーハイウェイとの合流点からの眺めも↓素晴らしく!
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最終日はオレンジ整地メインに気持ちよく滑ることに。とにかくカッ飛んでいました。
ちょっとだけはやっぱりレッドのモーグルコースに。まあまあだったかな!
来シーズンになったら感覚忘れちゃうんだろうし、重たい軟らかめのシャーベット雪だからまあまあ滑りとなったのでしょうが(笑)

翌日のお仕事の準備もあってちょっと早上がり。オレンジ山頂を12:45に滑り出し。オレンジイン→ブルーイン→ブラック→猪谷とノンストップ。4分16秒39のタイムでした。単にストップウォッチのSW上の数字。秒の1桁は怪しい数字ですが。

13時には空いている駐車場を後に窓明けに。
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窓明けも空いていて、内湯も露天も誰もいない。ちょっと失礼して画像に納めさせて頂きました。また、来シーズンもよろしくお願い致します。

帰りに、直り惜しくてちょっと変わったアングルで高畑スキー場を画像に残し、オレンジ山頂からいつも眺めていた“たかつえ”もあまりに綺麗なので1枚。
そして、今シーズン最初で最後の横川の里で御蕎麦。やっぱり美味!
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ちなみにお客は私1人でした。

帰宅は19時前で、帰りも今シーズン最速の平均時速49km/h。ガソリンも120¥/Lと易くなっていたし、燃費も今シーズン最高の11.4km/Lと最後の高畑は良いこと尽くめでした。

で、来シーズンに向けて早速の準備は、「1級受験できない言い訳を考える」こと。
2006指、2007風邪、2008膝ときたので、2009は肩にでもしようかな(笑)

__高畑サマリー__

7回12日間の滑走。今までで一番少ない高畑となってしまいました(涙)
ポイントやスクール割引、リフト2本/日etc.考えると早割Ⅰ期シーズン券で、ぎりぎり元が取れたかな状態。もっとも、シーズン券買ったからここまで行けたというのも事実で、元がどうのではなく。来シーズンもシーズン券予定です。

高畑友の会は完全に元が取れたかな。申し訳ないぐらいコーヒー頂きました。特に中腹レストハウス。ほとんど顔パス状態でした。

窓明けは8回。温泉シーズン券が3300円と値上がりしたこともあり500円の赤字。買うときちょっとためらったのですが、ここまで行けないとは思わなかったし、まこんなもんでしょ!燧の湯にも行けなかったですが、古町温泉赤湯は堪能しました。

スクールは2回。1ポイントレッスンは3回。キャンプも不参加、当然検定は3シーズン連続の見送り。見学だけは結構させてもらいましたが、これまた最少かな?
これじゃいつまで経っても1級は夢のようです!

初めてのカモシカさんには遭えましたが、ブルーアウトでよく見かけたお猿さんは今シーズンお目にかかれませんでした。

hirokamaさんにもご挨拶させて頂きましたし、sinoさんにもやっとご挨拶もできました(^_^;)
てっきり、既にバレバレだと思っておりましたが・・・。
来シーズンも、どうぞよろしくお願い致します。

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2008年4月 1日 (火)

オール・ソングス・コレクション入荷

_20080402_1_20080402_2_2太田裕美さんのデビュー35周年を記念して発売された「オール・ソングス・コレクション」。

発売日4/2に届く予定が、本日4/1に1日早く届きました(^o^)丿

_20080402_4 _20080402_5 _20080402_6
全25枚のCD+α。22枚は既に持っていましたが、それでもやっぱり買ってしまった。
で、特典満載! 買ってよかった!!

_20080402_2_3デビュー25周年CDボックス
「太田裕美の軌跡~First Quarter~」を手にしてから、
早9年か! 月日が経つのは早いものです!

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