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2008年2月18日 (月)

黒笑小説

_20080217_1_2_20080217_3 またもや、スキーの民宿で読んだ東野圭吾さんの小説『黒笑小説』2005.04/26発行。
超・殺人事件と同一カテゴリー。秘密容疑者Xの献身を書いた人とは思えない。

_20080217_4_20080217_2ま、表紙の写真がうなずける短編が面白かったし、短編どうしのつながりがあるものとか、結構はまれますし、楽に読めます。まさしく軽いブラックユーモアー。でも、ちょっと作者の本音が垣間見れるかな!?

一番のお気に入りは「シンデレラ白夜行」。今までシンデレラで抱いていた疑問がこれでやっと解決されました(笑)
なぜ、シンデレラのガラスの靴は魔法が解けずに残っていたのか!
なかなか、面白い解釈。賛同してくれる人は少ないと思いますが!?

軽く笑いたいときにはお勧めの1冊。

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