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2008年2月

2008年2月29日 (金)

膝 温泉治療

_20080229_41_20080229_44あまりに、膝の調子が悪く、温泉治療の小旅行?に行って来ました。
南会津の 窓明け/古町/燧の湯/木賊 などには敵いませんが、比較的いいお湯で、何せのどか!

A_20080229_27A_20080229_25三太の湯で温泉治療、少しは膝の調子も良くなったかな?
持ち込みは禁止だったけど、ちょっと早めの夕食には→
「メンチカツこっぺ」。「飲食物持込禁止」は休憩室に入ってから、テーブルに書いてあって知ったので(^_^;) ま、あまりに空いていたので問題はなかったかな(笑)

露天風呂もいい感じ。というか露天風呂しか入っていません。
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休息室も空いていて、休憩を挟んでですが延べ1時間半は入っていたかな!?
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膝の調子が治ったかどうかは、微妙!?

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満志粉の田舎蕎麦

_20080229_09_20080229_10 昨年8/18に売り切れで食べられなかった「十割そば」を狙って開店直後に行ったのですが、「土・日曜 十食限定」だったのを忘れておりました(^_^;)
已む無く、「粗挽き田舎そば」を大盛で頂きました。蕎麦湯も濃くて美味しい!

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おはよう茨城でも紹介されていたんですね!

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赤い指

_20080229_2_2Photoいや~ァ! まいりました!! 東野圭吾さん、凄いは!!!

2006年7月25日発行と比較的新しいものですが、元は「小説現代1999年12月号」に掲載されていたようです。

読み始めは、「何だこれは?? あまり好きになれない小説だな!」が正直な印象。東野圭吾さんに魅せられていないときに読んでいたら最後までは読めなかったと思います。

2節~8節が事件ですが、1節の意味がまったく分からない。というか忘れてしまうほど。プロローグともいえなそうな???
9節でやっと繋がりは分からなくもありませんが、必然性は???
その後も展開も、あまり好きにはなれない展開、読むのが辛い状態に!?
「でも、きっと!?」の思いで読み進めてみました。多分、期待通り読者をだましてくれているはず、あれも,これもフェイクのはずと。

はい、その通りでした。26節あたりからとっても好きな展開に!
“どんでん返し”というよりは、「心の内面の真実が次々と明らかに」という表現がいいと思います。思いっきり考えさせられてしまいました!

最後の31節は、まぎれもなくエピローグ。これで1節のプロローグが活きてくる。
「そうきたか!」、「そうだよな!!」が、感想。 最後の最後に加賀恭一郎刑事が言った言葉は心に染み入りました。

無理して別題をつけるなら『握られた桂馬』なんてどうでしょうか?
加賀恭一郎刑事の視点ではなく、従弟の松宮脩平刑事の視点で書かれているのも良かったし加賀親子の家族愛が最後の言葉で、・・・・。それで『握られた桂馬』、これじゃ売れないでしょうが(笑)

家族とは、家族愛とは何かを考えさせられる小説。内容、表現、etc. 違いはありますが、容疑者Xの献身秘密ゲームの名は誘拐などにも繋がるものが。
でも、赤い指の“加賀恭一郎刑事”と容疑者Xの献身の“加賀恭一郎刑事”は同一人物かな?? ちょっと違うイメージが!?

ま、膝が痛くて高畑キャンプを断念して時間があったし、使わないのが何よりの膝治療ということで、本など読みふけっておりました(笑)
今頃はレッドで総滑ビデオ撮影かな? 行きたかったな(涙)

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2008年2月28日 (木)

雪山熟成深山ピルスナー

_20080227_8那須高原ビールからのDM、「2008年那須深山からの贈り物」
雪山熟成深山ピルスナー330mL12本と
極上あかがら那須御養卵20個付きで、1万円。
う~ン! ちょっと高いかな? 卵は要らないしな!!
 

高畑行っていたら、今頃はブラックリフト降りた頃かな??

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レンコンどら焼き

_20080227_2_20080227_3お土産で頂いた『レンコンどら焼き』。蓮根を粉末にして生地にでも練りこんであるのかと思いきや、・・・・!?
_20080227_4な、なんと、スライスの蓮根がそのまま入っていました。
び、ッ  ビックリ!

今日2/28、本当はSAJ1級受験用キャンプの予定でしたが、いろいろあって断念(涙)
お仕事も上手く調節して(ちょっと大変でしたが)何とか休めるようになったのに。
今頃は、準備運動中かな!?

一番は膝。あまりに靭帯が痛くて、危ない!
当初は冗談でしたが、本当に「膝を理由に受験断念!」になりそうです(~_~;)

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2008年2月25日 (月)

怪しい人びと

_20080224_02_20080224_01_2東野圭吾さんのショートショート、1994年2月28日発行。
実際は1991-1993年に掛けてと比較的初期の作品。
超・殺人事件黒笑小説のようなブラックユーモアー的な点はほとんどありませんが、ミステリーとしてのストーリー展開はなかなか!
今回のは、夫々で好き嫌いがちょっと出やすいショートショートかなと思います。

Photo 私は「甘いはずなのに」が一番好き。尚美さんの愛の深さが、・・・・・。
尚美さんの最後の台詞がなんとも言えず、ちょっとホロリ。
秘密容疑者Xの献身に通じるものを感じました。

死んだら働けない」は、ちょっと考えさせられたというか、私もちょっと反省すべき点があるかなと思わせてくれるような、・・・・・。

東野圭吾さん、いいですね!

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2008年2月24日 (日)

恋の吊り橋

Photo_51_4 東野圭吾さんの『ゲームの名は誘拐』を、藤木直人さん,仲間由紀恵さん主演で井坂聡監督が映画『g@me.』として映像化。

いや~! やられました。 そうきましたか!!!

_20080224_05_2前言撤回、「樹理ちゃんは仲間由紀恵さんがとっても上手く演じられておりました」。というか、「仲間由紀恵さんに合った樹理ちゃんに映画は変えていた」というべきか??

「ゲームの名は誘拐」≠「g@me. ゲーム
小説と映画は別物といいたくなるぐらい凄い映画です。
_20080224_07 別物はちょっと言いすぎですが、仲間由紀恵さんの演技と、小説とは違った最後の大どんでん返し、何より原作既読者へのフェイクがすばらしい。そしてそれが「私の最大の疑問点」を解決してくれた。最後の相次ぐ小どんでん返しは予想通りの展開でとってもほっとして、そして嬉しくなってしまいました。この展開が好き。

_20080224_08 小説は細かな点が緻密に描かれている点が凄かった、映画は2人の微妙な恋愛の進展が凄かった。というか、こういうの好き。
なので『恋の吊り橋』というタイトルにしてみました。これでは映画のタイトルとしては今一でしょうが、私的にはこのタイトル。
_20080224_09 映画も小説も今回は別物としてどっちも良い。ベクトルが違う。
う~ん、映画の方が好きかな。

でも、小説,映画どちらもまだな人は小説から先に読まれた方が絶対にいいと思います。理由は書き難いですが(^_^;)

映画のスタートは、「ほう、そう来ましたか」というか、「映像的には面白いというか、よくある手ですね!」ま、上手いな程度にあまく観てしましたが、とんでもない。またしてもやられてしまいました。今度は監督の井坂聡さん,脚本の尾崎将也さんに。いきなりのフェイクにまんまと!
Img_note_s5樹理ちゃんが縛られているシーンも、「小説をそう変えたのか」程度に思っていたら、えッ、エ~?、そんな~??、なるほどね!! とストーリー展開されていき、原作既読者ならではの楽しみ方も!

いろいろな理由(時間とか,映像化の問題とかetc.)で原作から微妙に変えている点や省略している点がありますが、ちょっと違和感があったのは「3億円の山分け?」。
Img_dir_2それは佐久間駿介氏らしくないと思いましたが、これが原作既読者への最大のフェイクのトリガー。小説に無かったコインロッカーのシーンに・・・・・。考えすぎかな??

細かな面白さは、やはり配役。やはり仲間由紀恵さんと言えばの生瀬勝久さんが出ているところや、今回も原作者が東野圭吾さん本人役で北陽のお二人との打合せ(佐久間駿介氏の後輩である湯口氏とのシーンの繋ぎ)で出ていたり、TRICK2の「妖術使いの森」で出てきた椎名桔平さんも出ている。遊び心も満載のエンターテイメント。

「会議室前からの台車運び」指紋を考えて手袋はとかは、と突っ込みたくなる点はありましたが、そんなのどうでも良くなるくらいここからの展開が私好みに・・・・・。
目隠し前の車の中からの会話とか、・・・・・。原作とはここいら辺から完全に別物語と言っていいと思います。おいおい状態(^_^;)

しいて言えば原作に無い部分残り40分からはちょっと緻密さに欠けて突っ込みたくなる点が何点か。でもDVD見返すとアングルが上手い、そうきたか! 上手いね! これが映画というか映像の良さなのね!! 突っ込みたくなる点は自分なりに物語を補間して全て納得することにしました。

ということで、本当に『恋の吊り橋』良かったです。タイトル違うって(^_^;)
でも、“恋の吊り橋”って、岐阜県にあるんですね! 映画には関係ありませんが、行ってみたくなってしまいました。
でも1人で自転車で行くところではなさそうなので止めときます(笑)

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2008年2月23日 (土)

青春のデスマスク

_20080217_6_20080221_03_2本来はタイトルとして『ゲームの名は誘拐』とすべきと思いましたが、オリジナルの『青春のデスマスク』にしました。本のタイトルとしては『ゲームの名は誘拐』の方がいいと思いますし売れるという観点ではその通りでしょう。でも、これを読んだら、特に読み返したら小説としては『青春のデスマスク』の方が良いタイトルだと思いました。

_20080221_01『ゲームの名は誘拐』2002.11/19発行, 東野圭吾さんの小説。
秘密容疑者Xの献身も良かったですが、こちらもなかなか。泣けるところはありませんが、読者をだますという点ではThe Sixth Senseに似ているというかある意味それ以上。21節のどんでん返しは、・・・・。止めときましょう。これは初めて読んだときに味わっていただかないと良さが半減。

Photo読み終わって、直ぐに読み返しました。「え、だっておかしいじゃないの?あそこでああだったはずじゃない??」でも、そんなことはありませんでした、つじつまはちゃんと合っていました。気が付かなかった、だまされただけ。佐久間駿介氏と同じく完全に。最後があんなふうに終わるとは予想もしていなかった。というか違う結末を予測していました。
東野圭吾さんはやっぱり凄い。

Photo Gainerで2000年10月号から21ヶ月に渡って連載。これで読んでいたら次の月が気になって気になってしょうがなかったであろうし、読み返すのが大変だったと思うと単行本になってから読んで本当に良かった(笑)

全部を知ってから読み返すのもまた違った面白さがあります。「なるほど、ああそうだったのね、ほうほう上手いね!」と感心しながら読むのもまたおつなもの。

6節の後半が実は深く「青春のデスマスク」のタイトルになっているのかな。また、9節の終盤の何気ない1文にかなり深い意味があるのが読み返すと分かる。凄いです!!

ただ、かなり緻密なはずの佐久間駿介氏なのだから「ここではこうしたのでは?」、「ここでこうはしなかったのでは?」おかしいよねとか、樹理チャンがあのタイミングではまだ・・・なのに「***を※※た」と言ったのはちょっと・・・・。葛城勝俊氏にしてもいろいろ突っ込みたくなるところはあるし、何より「容疑者Xの献身」と大きく違って犯罪者がこんなあやふやな形で終わるのはどうかとも思う。

でも、それらを全部差し引いてもこの小説は凄い。第一上記不満点は最後まで読み進まないと感じられません。そのくらい読者は完全にだまされます。また、感心することはネタバレするので書きたくても書けません。で已む無く不満点をひねり出して書いたともいえます。面白いの一言。

藤木直人さん,仲間由紀恵さん主演で映画化もされているようです。DVDでも借りてきて観たくなりました。でも、樹理チャンを仲間由紀恵さんが演じるの? イメージと違うんだけどな??

仲間由紀恵さんは「君といた未来のために-I'll be back-」(1999年1/16~3/20NTV(土)21:00~21:54)の幼稚園の先生「室井蒔さん」役以来のファン。

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JAL SKY TIME ゆず

_20080217_5 JALのSKY TIME ゆずDyDo の開発担当者:D.Sさんのコメント『飛行機内のウエルカムドリンクとして大人気の「SKY TIME ゆず」を、空の上だけでなく、ぜひ地上でもお楽しみ下さい! 』の通り、今度はペットボトル(容量:280ml  希望小売価格:120円(税込み))をゲットしました。

これはいけます!!

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2008年2月21日 (木)

韃靼そば_戸塚

_20080221_15_20080221_13韃靼そばを食べたくなって、2/21(木)戸塚までプチ旅行に行ってきました。 基本的にはプチ旅行は嫌いなので、なにか自分に言い訳をしないと(笑)
実はあまり行きたくはなかったのですが、いろいろありまして。ついこの間行ったばっかりなのに(T_T)/~~~

_20080221_12_20080221_11以前はランチ(セット定食)のようなものが日替わり本物サンプルであったのですが今日はないな?
でも、大盛のお蕎麦は美味しかった。満足!!

_20080221_05 _20080221_06 _20080221_07 _20080221_08 _20080221_10 _20080221_19
おまけの写真。戸塚の雪ダルマさんはいなくなってしまった??

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2008年2月18日 (月)

黒笑小説

_20080217_1_2_20080217_3 またもや、スキーの民宿で読んだ東野圭吾さんの小説『黒笑小説』2005.04/26発行。
超・殺人事件と同一カテゴリー。秘密容疑者Xの献身を書いた人とは思えない。

_20080217_4_20080217_2ま、表紙の写真がうなずける短編が面白かったし、短編どうしのつながりがあるものとか、結構はまれますし、楽に読めます。まさしく軽いブラックユーモアー。でも、ちょっと作者の本音が垣間見れるかな!?

一番のお気に入りは「シンデレラ白夜行」。今までシンデレラで抱いていた疑問がこれでやっと解決されました(笑)
なぜ、シンデレラのガラスの靴は魔法が解けずに残っていたのか!
なかなか、面白い解釈。賛同してくれる人は少ないと思いますが!?

軽く笑いたいときにはお勧めの1冊。

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2008年2月17日 (日)

高畑2008.2/16-17

『9回目/13-14日目スキー;2/16-17高畑』、13日ぶりのスキー。

先週末の3連休はスキーにいけず。ま、混むのだろうし、2/11(建国記念日)はお仕事だったし、膝の痛みがまだあるしだったので。
今回もまだ膝がちょっとなのですが、スキー以外の目的もあって高畑行ってきました。

_2/16(土)_
4時過ぎに出発、8時前には到着、今回も休息除くと平均時速はちょうど50km/h。
塩原過ぎたら凍結雪道。前のFR車スタッドレスではあるようですが、上り坂では結構お尻振っていたので十分な車間距離をおいて安全運転。

毎回ですが、高畑の駐車場でコンビニパン・おにぎりの朝食。準備をしてまずはスクールの受付、滑り出したのは8:45になっていました。ブラックリフト降り場からプルークでポジションチェック、次いでブルーハイウェイでワイドスタンス外足開き出しの練習からスタートと、いつものとおり。オレンジで山頂に行きましたが、寒い! 若干日が差すときもありますが、風が凄い!
Ski_20080216_02 Ski_20080216_04 Ski_20080216_06 Ski_20080216_07 Ski_20080216_05 Ski_20080216_08

一通り滑って、10時からはスクール。本日は高島先生。ちょっと怖いというか、構えなくては。生徒は3人、なにか嫌な予感が。
そうです、ブラックリフトを降りてからの方向が違います。なんと左に折れていく。え、エ! いきなりスーパーブラックですか?? スキースクールですよね???
最も不得意な深雪状態。「どんどん落ちていくイメージで」といわれても、・・・・
怖くて上体が遅れて行きます、より板を動かせなくなって、どんどんスピードが上がって、さらに上体が遅れて、悪循環。何とか棚までこらえて、ほっとしたら立ちゴケ上体、雪まみれ。なかなか起き上がれませんでした(涙)
その後もオレンジインのリフト側深雪を、勘弁して~!
何を教わったかはよく覚えていない状態で、午前中は終了。ヘトヘト状態まで滑らせて頂きました(笑)

Ski_20080216_10Ski_20080216_11_2 お昼は前回2/2と同じで820円。これかなりのお気に入り。中腹レストハウスではハーブティーなんてオシャレな物も置いてありましたが、コーヒーならただなので、躊躇しちゃいました(~_~;)
Ski_20080216_12午後からのレッスンを考えて、お昼はあまり滑らず、 中腹レストハウスでゆっくりと休息。寒かったし、ストーブの方がなんかホットするので。

で、13:30からは午後からのレッスン再開。
午前とあまり変わらず、がんがん滑らせて頂きました。オレンジ山頂からほぼ一気に猪谷の下まで的なのもありました。悪雪は習うより慣れろといいますが、多少は慣れたかな?
ポジション重視、落ちる/前に/板をしっかりと踏む、じっくりと復習しなくては。

とも思いましたが、膝も痛いし、スクール終了15:30でそそくさと引き上げ、もう限界。
Ski_20080216_13 Ski_20080216_14 Ski_20080216_16 Ski_20080216_17 Ski_20080216_18 Ski_20080216_15 Ski_20080216_21
Ski_20080217_36_3 またもや古町温泉に向かいます。疲れた体をまず癒さなくては(笑)
誰もいない、露天風呂1人占め状態。でもちょっと長湯しすぎたかな?
今回は領収証も頂けました。

_20080217_1夜は、またしてもこんなものを読みふけってしまいました。
でも、夕食で頂いた日本酒、弱いんですよね。途中で寝てしまいました。ストーブも消していたし、布団から上半身が出ていたので寒さで目が覚め、最後まで読んでしまいました。感想は別途!

Ski_20080217_28Ski_20080217_29でも、これが良くなかった。翌日の状態はこんなです。
大雪、寒いわけです。ちょっと風邪を引いたかな?
くしゃみ鼻水にちょっと頭がだるい、ヤバ!!

_2/17(日)_
Ski_20080217_32 Ski_20080217_30一応朝食を済ませて、高畑に向かいますが、今ひつと乗る気になれません。
9:30にいつものごとくブラックから滑り出し、ブルーハイウェイに行きますが、体調最悪。直ぐに中腹レストハウスに逃げ込みコーヒーを頂く。少しはよくなってきましたが、・・・・。天気も大雪、せめてレッドに行こうかと思いましたが、猪谷を降りたら板を担いで車に向かっていました(笑)
なんとリフト2本で終了、10時に上がるなんて(涙)
150円で入れる窓明けの湯もあきらめて、10時半前に帰路に付きました。

ま、こんな時間に帰るのも大雪のドライブ、結構面白い。向かってくる車が多いし、バスも綱らって来るんですね。でもかなり慎重な車が前に何台もいたし、塩原までは超安全運転となりました。体調がいまいちだったのでこれはこれでラッキーと思う。

Ski_20080217_35 大田原まで来ると綺麗に晴れておりました。でも、山は大雪の気配がうかがえます。あそこから来たのかと思いながら昼食は7ELEVENのメンチカツロールこれは美味い。やっと再会することが出来ました(笑)
体調も何とかよくなってきて、14時半には帰宅。雪道でゆっくりだったこともあり、平均時速は43km/hと超安全運転。
ガソリンはいつものところで140円/L、燃費は9.6km/Lとちょっと悪くなったには雪道のせいかな??

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2008年2月14日 (木)

E.YAZAWAハンドタオル2008

2008_3 _20080214_17

昨年に引き続き
『-コンビニ限定- サントリー
【ザ・プレミアム・モルツ】
E.YAZAWAオリジナルハンドタオル(2008)付き3缶キャリーバック』を購入してしまいました。

「キャンペーン/おまけ/限定」これらの単語に本当に弱い(笑)

なので、最近ビールはコンビニ派になっているな!?

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チョコのホップ?

_20080214_13 _20080214_14いくらバレンタインデーの「お世話チョコ」(最近は「義理チョコ」とは言わないとか?)の代わりのビールとはいえ、「チョコの最高級ホップ」??
良く見れば「チコ産」ってことですか(^_^;)
「こぞう」だけどオヤジの老眼には困ったものです(笑)

ま、頂ける物は遠慮なく頂きます。1ヵ月後が怖いけど!

_20080214_10_2_20080214_07 こんな変わったのも頂いちゃいました。面白いというか、良く考えています。メーカは偉いな!!

でも、似ているようで、本物とこうやって比べるとずいぶんと違いますが、チョコレートだけ見たときには大感激!!!

 

_20080214_04 _20080214_05

_20080214_08 一応、ちゃんと企業間でちゃんと承諾は得ているようです。どこかの広い国とは違いようです。ちょっと安心(笑)

ノーマルのも一応は頂けました↑

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2008年2月13日 (水)

秘密

_20080204_4 『秘密』東野圭吾さんの小説で、1998年9月10日に文藝春秋より刊行。
1999年には第52回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。
『秘密』は直木賞の候補作にも推薦されましたが、6度目の推薦作『容疑者Xの献身』で2005年第134回の直木賞受賞。

2_2そんなことはどうでも、とっても良い小説でした。先に映画を見てしまっていたので最後は分かっていたのですが、それでも涙で文字がにじんでしまいました(ちょっと恥ずかしい)。

Photo_2TBSが製作滝田洋二郎監督、小林薫さん・広末涼子さん主演によって映画化、1999年9月25日東宝系にて公開。といっても私は2001年1月27日にTBSで放送されたのを見たのですが。

_20080210_1 ブログを書くのに調べて驚きましたが、なんと私が古町で本を読んでいた時にTBS ch. で放送していたんですね!! 映画も見直したくなりレンタルDVD借りてもう一度改めて見てみました。
_20080212_2 サブタイトルがまた良くて「サヨナラは二度目の方がずっと切ない」。本当にそのとおりかなと思わせてくれます。というか切なすぎます。主演の2人はもちろんのこと、岸本加世子さん、石田ゆり子さんもなかなか良かったです。ちょっと笑えたのは医大教師役で原作者自ら1シーンですが映画に顔を出しているところ。台詞は棒読み感が・・・

主題歌も良かったですね。泣けてきました。1999/9/22『天使のため息』作詞作曲歌:竹内まりやサン,プロデュース・編曲:山下達郎さん
映画館で見るのが嫌いなのは、タイトルバックをゆっくり落ち着いて見ていられないから。ざわざわ出て行く人が多いので。「ゆっくり余韻に浸りながら画像と音楽と流れ行く文字を楽しむ!」これが好きなのでTV/DVDを1人でゆっくりと見ます。

_20080213_1「人はなぜ皆 失って始めて気づくの
 見えない糸で結ばれた 愛の重さに
 もう少しそばにいて 私を守って」

「天使のようなため息で 最後につぶやく
 再び会う為の 短いさよなら
 あなたにさよなら 忘れないでね」

この辺のフレーズが特にいいですね!

で、小説と映画、ストーリー的にも違いは多いのですが、夫々に良さがあるかなと。
杉田平介と直子の愛。戻ってきた藻奈美の意識と消え行く直子の意識。
最後に、最初のデート場所に。でも、この行為が究極の愛なのかな?
本当にこれでよかったのかな??

小説の方がより細かくて、面白みはあります。平介と直子以外のいろいろな人の愛、こういう愛もあるんだなと思わせてくれる点も小説の方が断然面白いです。

ポイントとなる部分、私のイメージと映画での演出描写にはちょっとずれもありますが、作者はどちらも言いたかったのかな? というか、それは夫々見る人読む人が捉え感じればいい事。 でも、・・・・・。

まだどちらもの人は小説から読まれることをお勧めします。映画を見てしまった人も小説を読み返すことをお勧めします。

「秘密」まさに奥深い。読み終える直前までこのタイトルの本当に意味が分からない、すばらしい小説です。

この辺↓の歌詞が映画より原作に合っているかなと感じさせてくれる。
「懐かしいあの歌が どこからか流れてく」
竹内さんは原作を読んでこの歌を作ったのでしょうか。
思い出のデートシーンは原作の方が良いですし、秘密がなんだったのか真相が分かるスチュウェーションも原作の方が良いかな!?

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2008年2月12日 (火)

オール・ソングス・コレクション

Photo_5 とんでもない物を予約してしまいました(^_^;) なんと4万円です。太田裕美さんのオール・ソングス・コレクション。

100_3予約予定数100%達成で復刻決定(^o^)丿 でも まさか、100%に行くとは思っていなかった。ま、決定の嬉しさ半分、4万円の痛さ半分といったところでしょうか!?

今から4/2が楽しみです。早く来ないかな!!!

__なおHPには以下の記載も__
「ご好評につき予約期間延長~3月31日まで。ただし数量限定のため、3月31日以前でもご予約を締め切らせていただく場合がございます」

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2008年2月11日 (月)

雪深い東北の古町

Photo_6 テレビ東京2008.2/9 19:00~20:54;
土曜スペシャル「冬列島・人情たっぷり あったか味めぐり紀行」

『雪深い東北の古町』とTV東京番組予告HPにあったので、古町が出るかと期待してみていましたが、残念ながら古町は出てこなかったようです(涙) 古町もいいのにな!!

南会津の旅は19:46~スタート、会津高原尾瀬口駅にレポーター田尾安志夫妻が降立った。言うまでも無く旦那様は楽天の初代監督ですが、奥様の宏子さんもReyさんという歌手/芸能人です。ご夫婦でいろいろな旅番組レポーターをされているようです。レポーターとしては奥様の方がなれている感じかな。
19:48~前沢曲家集落 19:55~湯の花温泉・石湯 19:57~菊水(蕎麦屋) 20:00~小豆温泉「花木の宿」の紹介で、20:08に南会津の旅は終了。

前沢曲家集落は道から眺めただけ、前沢豆腐店は知らなかった。湯の花温泉は行きたいと思っていますがまだです。木賊温泉は行きましたが。お蕎麦屋の菊水さんは2006年に何度か行ったことがあります。かなりこだわったお蕎麦屋さん、テーブルには結構それなりの能書きがありました。残念ながらその画像が前のPCのHDクラッシュでなくなってしまいました(涙) 2007年にはなかなか開いている時に通りがかれなく、一度も行けずじまい。 今年もまだ開いている時は通りがかっていないな!?

花木の宿は2003年に泊ったことがあります。とってもいいところでした、1人だと割高ですが。けして離れではありませんが、そうではなくても良いところです!

TV番組での宣伝効果は絶大のようですね。サーバーダウンするくらいのHPアクセス集中があったようです!
高畑スキー場も同じ(株)INAの運営ですが趣旨が違うからでしょうかまったく出てきませんでした。予想どうりですが、ちょっとガッカリ(~_~;)

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2008年2月 9日 (土)

銀河高原ビール栓抜き

_20080209_3_2←これがくじ運かどうかは怪しいですが、一応当たりかな?
0209_3 「銀河高原ビールのある風景」
採用された方は銀河高原グッズをプレゼント;
商品は届いてからのお楽しみ!
で、「栓抜き」でした。
209_2_3いつどこにどう採用されるのか/されたのか分かりませんが??
なんと、同封されていた手紙(メモ)は、手書きでした(^o^)丿
よほど応募がなかったのかな???

でも、郵便事業(株)からのこんなおまけも貼ってありました→
ちょっと破いてしまったようですね。大丈夫ですかJP

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2008年2月 8日 (金)

百力滋

_20080208_1_20080208_3ちょっと微妙な時期ですが友人からのお土産
PRETZTM百力滋TM、一応グリコプリッツとも書いてはありますが。 glico 格力高 が中国語標記のようです。
四川麻辣 風味。 食べているときの辛さは普通ですが、飲み込んだ後の喉にいつまでも残る凄い辛さ、味はプリッツでありますが。
味と安全性、食べた分には問題ないようです。袋にも穴はなかったし、べた付くことも、異臭もありませんでした(笑)

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2008年2月 7日 (木)

ガソリン価格140円/L

145円/Lだったガソリン価格でしたが、今回はなんと値下がりしていました。
原油価格は上げっているとか、卸価格も上げたとかいうニュースを耳にしていましたので、嬉しい驚き。ま、ちゃんとニュースを見ていないということかな(笑)

スキーで入れたガソリン(レギュラー)代のサマリ

11/14;143円/L 宇都宮市長岡町
11/25;145円/L 日光市清滝町
11/27;142円/L 宇都宮市柳田町
12/01;140円/L 常陸大宮市中富町
12/08;145円/L 常陸大宮市中富町
1/04;145円/L 常陸大宮市中富町
1/13;145円/L 常陸大宮市中富町
1/27;145円/L 常陸大宮市中富町
2/04;140円/L 常陸大宮市中富町

でもやっぱりスキーのガソリン代がたまらない(涙)

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2008年2月 4日 (月)

高畑2008.2/2-4

『8回目/10-12日目スキー;2/2-4高畑』、6日ぶりのスキー。

今回は膝の痛みが完治していないせいもあり、なぜかあまり気乗りがしない。
なかなか行けるかどうか怪しくて、前日にやっと決まったからかな??
メイン目的はスキーではなく、別なところにおきました(笑)

_2/2(土)_
で、ちょっと寝坊して出遅れました。通常より1時間遅れの5時発-8時半過ぎの到着。混むのかと思いましたが結構スイスイ。
休息を除いた平均時速は50km/h、安全運転!!

高畑の駐車場でコンビニパン・おにぎりの朝食、今回はメンチカツロールが無かった(涙)
ゆっくり準備していたら遅くなり、ブラックリフト上部でストレッチ/準備運動後、滑り出しは9:40となってしまいました。まずはブルーリフトまでプルークでポジションチェック、次いでブルーハイウェイでワイドスタンス(外足おもいっきり開脚の練習)からスタート。
天気は上々、久々に気持ちの良いスキー!
2_1 2_2 Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4
ゲレンデは相変わらずの髙畑、でも千葉県連の指導員養成講習会,テクニカル/クラウンのプライズテスト、その他団体さんetc.で髙畑にしては混んでいたかな?
少なくても駐車場は比較的いっぱい(驚)

基本は先週のスクールで教わった事の復習/自主練。
・ 前後の動きを意識:ただしS先生からのアドバイス「上体をかぶせ過ぎない」を
  注意して。“前傾”と“前のめり”は違うということで(^_^;)
・ 整地小回り横に大きく:ストックは遠めに突くのがポイントとか。
  ターン後半の切れを意識、「削ってずれ落ちる」のではだめ。
・ 基本の外足:外脚軸をしっかり作れる腰のポジション作り。
  外足1本/内足クロスの練習。

ま、でも途中で訳が分からなくなって、まだあまり深くなっていないレッドのモーグルバーンや、中腹レストハウス下のブラック山側のソフトショートポールで作った細かな溝、猪谷のリフト側溝で不整地の練習。というか飛ばされて雪まみれになっておりました(笑)

ブルーセンター最上部はなんと整地されている(驚) プライズテスト用かな??
では、明日のSAJ1級検定はひょっとしてスーパーブラック??
「見るだけ見るか」程度に行ってみました。4枚目の画像、大桃の民宿街が綺麗だな! とここまで。この後は見に来たことを後悔の連続。「膝が辛いから」と自分を慰める。
明日の検定は 無しだな と誓った瞬間でした(笑)

Ski_20080202_021もう膝が限界で、15:20にはそそくさと上がって、
古町に向かいます。
赤湯の古町温泉、今回のメイン目的の1つです。
 

_2/3(日)_
前日の夜更かし(眠れなくなる事がありまして)が利いて、なかなか民宿を出る気になれない。結局髙畑駐車場到着は9時ちょっと前。準備はできていたので滑り出しは9:30。前日と同じくブラックからプルーク、ブルーハイウェイでオープンスタンスと練習的滑り出し。
この日は、髙畑スキースクールのバッジテスト。雪も降っているし、はなっから受ける気まったく無し(恥) 先日の検定を見ていて完全に来シーズン受験モード突入(笑)
今シーズンの受験は「膝が原因」ということで3シーズン連続の見送り決定かな!?

今回の1級受験者は10人のようです。モーグルバーンの常連さん達が事前講習を受けている様子が見えました。ガンバ!!
先週(反則ぎみ)超加点余裕の2級合格者のお二人も1級受験。
1 2 3 Photo_5 Photo_6 Photo_7

天気も良くなく、バーンもモサモサ状態。千葉県連のプライズテストをちょっとだけ見学。
レッドの上から下までで、中回り(驚)  流石 テク・クラ! ギャラリーも大勢。
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テクニカル:2人合格/9人受験
クラウン   :2人合格/7人受験 だったようです。凄い!!

髙畑スキースクールのバッジテスト結果は
SAJ2級:2人合格/4人受験
SAJ1級:2人合格/10人受験、となったようです。
「先週の2級ビブNo55→今回1級ビブNo32」さんは流石の加点。余裕の352点で合格。次はテクニカルか! 「1シーズンで2級からテクに」、 凄いというか、羨ましいというか、当たり前の腕前。いや脚前でしょうか。
「先週の2級ビブNo51→今回1級ビブNo33」さんは、得意な不整地小回りに落とし穴でしょうか。スーパーブラック、最も難しいラインを選択。余裕で落ちてくる感じで降りてきていたのに、リズムが変わった所でまさかの転倒。でも青木先生は70でした。高島先生か直子先生のどちらかが70にしてくれていれば合格だったのに。本当に残念!
ビブNo35さんですら350での合格。他の方も349が多くとってもレベルの高い検定。
やっぱり受けなくて正解でした!

Photo_8 そういえば、直子先生が戻っておられて、びっ びっくり。
あれ、すると加奈子先生は檜枝岐に戻られたのかな??
今度聞いてみよ~と!
 

他にも何処かの地域の団体さんがバッジテストやっていたようで、「髙畑スキー場検定だらけ!」でした。

この日も、メインは古町温泉。膝も限界だし16時半には既に露天風呂に浸かっていました。関東はちょっと積った雪で大変だったようですが、「あんなの積ったうちには入らんな」と民宿のおばちゃんが! ま、そうですよね(笑)

_2/4(月)_
この日は朝からあきれるくらい良い天気! 古町の景色も最高!
膝も辛いし、天気が悪かったら朝から温泉入って滑らないで帰るつもりでしたが、そうは言っていられなくなりました。

9時にはブラックからプルークで滑り出し。でも、この日はそのままオレンジで頂上に。
あまりに気持ちが良かったので。 けして意識して撮ったわけではありませんが人が写っていない(笑)
駐車場もガラガラ。平日の髙畑ですから、プライベートゲレンデ状態\(^o^)/
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Photo_16 Photo_15 Photo_14 Photo_17 Photo_18 Ski_20080204_099
でも、レッドモーグルバーンは硬く深くなった溝に深雪が親切にもたっぷり!
怖くて、まともに追いきれないままでしたが、素直にあきらめ2本で終了。

凄く気持ちの良い天気/バーンではありますが、たったの2時間で膝が限界(涙)
で、11時には上がって、窓明けでマッタリ! 当然ガラガラ(笑)
十分に温まってから、あれ?? 平日は露天風呂やっていないはずだけど?
行ってみるとお湯が張られていて、鍵も開いているし、張り紙等もない。
入ってちょっとびっくり! 体温状態(^_^;)
当たり前ですが、前日の残り湯だったのかな。足し湯/加温は止まっていたようですが、内湯で十分に温まった後なので逆に気持ち良く、長湯してきました(笑)
Ski_20080204_103 Ski_20080204_102 Ski_20080204_107 Ski_20080204_108 Ski_20080204_110

13時前に出て16時半には無事帰宅。休息除いた平均時速は48km/h。
道路も問題なく、大桃でもアスファルトが見えていました。

_昼食_
Ski_20080202_014 2/2:唐揚とナンにしてみました。前回とまったく同じなのはなんなので!これでも820円。
2/3:民宿の食事が美味しくて食べすぎ! 中腹レストハウスでタイヤキ 1つでおしまい。
Ski_20080204_1092/4:久々に横川の里でお蕎麦!と思ったのですが、なんと大ショック!! 時間帯のせいかやっていないとは。ついていない(^_-)-☆ 已む無く7ELEVENのパンと中華まんになりました(涙)

_民宿,古町の景色_
直前だったけど古町付近は何とか泊まれました。暖炉は素敵だし、ご飯は美味しいし、なんと言っても「眼鏡も素敵な女性が!」。ラッキ!!! でも、緊張しちゃった(^_^;)
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Ski080204_2
Photo_19 2夕2_3 3朝3_2 4朝4 4a 4b
結構大きなスーパーはあるし、景色は素敵だし、温泉も最高! 古町もお勧めです。
でも、温泉の値段が上がってた。というか適正な価格になっていました。町(村)民以外価格、昨年の350円→今年は600円です。2005年は310円だったような?!
Ski_20080203_073Ski_20080202_024でも、この露天風呂入ったらそれでも安いと感じられます。タオルが鉄分の酸化で真っ茶(赤?)になりますし、普通のお湯で上がり湯しないと下着も真っ茶。なかなか落ちません。

_もう1つのメイン目的:夜更しの原因_
_20080204_4_2 これです。丸沼の時と似ている。違ったのは3日目も滑ったことかな。流石シーズン券の威力。
これは映画(といってもTV放映でですが)で事前に見ていましたが、やっぱり小説の方が良かったです。東野圭吾さん、凄いです。感想他は別ねたで。
それ以外にもちょっと「秘密」な驚きの事件があったことも夜更しの要因かな??

_おまけ_
Ski_20080202_013こんなモノを見かけました。モノスキーです。凄い! 以前も滑っているところ見かけましたが、まだ履く人おられるんですね。これで滑れるのが羨ましい! 以前いい練習にはなると何処かで聞いたことがありますが、何の練習に良いんだっけかな? ま、私には縁が無いので忘れても当然か。

_余計なお世話?_
Ski_20080203_062こんな張り紙を見つけましたが、この時間だと「いい旅・夢気分」じゃなくて土曜スペシャル「冬列島・人情たっぷり あったか味めぐり紀行」 ではないかな?「雪深い東北の古町」とあるし。 ま、見てみれば分かるか。
2/9(土)19時~ ね!

_定点観察_
あまり定点にはなっていませんが、天気の移り変わりが分かります。
2/2(土)Ski_20080202_012  2/3(日)Ski_20080203_043  2/4(月)Ski_20080204_095

_注意点_
前回同様まだ、国道293号から県道52号に入った新那珂川橋が通行止め。已む無く国道294号に迂回。茨城大宮方面からの方、注意が必要です。

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