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2007年3月13日 (火)

宝川温泉汪泉閣

同窓会スキーの宿ですが、目的はこっちの方だったかな? 状態(笑)
宝川温泉汪泉閣に行ってきました。
「何が?」と聞きたくはなりますが、日本一の露天風呂とか。とにかく大きなのが4つ。
摩訶の湯/般若の湯/子宝の湯/摩耶の湯(女性専用)
宝川温泉は、寶川温泉とも書くようですね。
以下2枚はHPから転用の画像ですが、以下「宝川温泉写真」摩訶の湯です。

Sya04_4 左側の手前の第1別館(昭和初期の建物とか)の2階手前の角部屋景色が最高な部屋でした。
Sya05_3 また 子宝の湯には吊橋を渡って行くのですが、裸で渡る吊橋もなんともおつなもの?

難点は、混浴なこと。女性専用があるのに男性専用は無い。女性専用があるのに結構混浴に女性が入っている。温泉紹介の番組のようにバスタオルを巻いてはいるものの緊張します。また、結構外人さんが多いのには驚き。外人さんは裸で温泉は抵抗があると聞いていましたがそんなことは無いようでした。

そうは言っても、着いて直ぐ、夕食を食べた後、起きて直ぐの3回露天風呂に入ってきました。日帰り温泉もやっているので着いて直ぐは混んでいましたがそれ以外は宿泊客のみ。ゆっくりと風情を楽しみました。

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夕食、朝食もかなり豪華。岩魚を自分で炭火で焼いて食べる。これは最高!!
熊も沢山飼っていました。小熊のころからの写真も有ってまさか飼っているのではないと思いますが熊汁も夕食では出てきました。
そういえば夕方、パラダイスコースの左側林に黒い動物が歩いているが見えました。
友人と「まさか熊ではないよね」と話をしていましたが、それ以外だったらなんだったんだろう?

と、ここまでは良かったのですが、いい気になって寒い中の露天風呂、しかも裸で雪の中を露天風呂めぐり歩きをしていたせいか、朝食後ちょっと具合が悪くなり始め。でも何とか帰ってきました。
チェックアウトぎりぎりの10時までいて、途中「生大福」「生どら焼き」なるものを買ってきました。いったい何が「生」なのか看板が気になって入ったのですが、生クリームが入っているからのようでした。

11時半前に高崎に着いて、美味しいお蕎麦を食べて恒例の同窓会スキーが終了。
13時には高崎の友人宅解散、そこからまたしても国道50号線を茨城まで160km弱の帰宅ドライブとなりました。返りは混んでいて平均時速43km/h、17時半に到着。
明るいうちに帰り着いたのは初めてかな?

___友人から頂いた画像___
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コメント

こんにちは。

雪の宝川温泉よかったでしょうね。

混浴はちょっとゆっくりは入れなかったでは。

熱が出てしまって残念ですね。

冬場の温泉は注意しないと風邪引きますよ。

北関東自動車道が全通していないので

50号のひた走りは大変です。

はやく高速つながってほしいです。

投稿: ogikubo | 2007年3月13日 (火) 22時01分

荻窪さん、こんにちは。
「雪の宝川温泉」最高でした。友人から届いた画像を追加しておきました。

温泉に入りながらとはいえ、露天風呂間がちょっと遠かったのに雪の中裸で歩いていたのが効いたのかも知れません??
ちょっと油断しすぎました(笑)

そうですね、北関東道早くできると楽になりますね。

投稿: 自転車こぞう | 2007年3月14日 (水) 09時29分

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