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2006年8月16日 (水)

勝田マラソン

これも、季節外れですが一応書いておこうかなと。
2000年に勝田マラソンの10kmロードレースに初参加。やっと50分を切るタイム、皆速すぎ。
でも、「10kmはマラソンと呼ばない」の先輩の言葉に翌2001年には初フルマラソン完走。
ただし、勝田マラソンならでは。何せ平坦、沿道の声援は涙が出るほど嬉しい、そして極めつけは制限時間が長い。なんと6時間。普通のマラソン大会では完走にならないタイムでした。

声援の凄さは体重に出る。なんと走る前と走った後では、走り終わったときの方が体重が重い。マラソンの最中35kmあたりでなんとトン汁が食べられます。思わず2杯も食べてしまいました。チョコに飴、クッキー、オレンジ、バナナ、etc. 終盤になると飲み物は温かいものなってくる。おまけにゴミ袋の3箇所を切った簡易型ウインドブレーカーまで沿道で配ってくれる。夕方西風の向かい風、この心遣いがなくては完走はできない。食べきれないチョコレートをポケットいっぱいに詰め込まれ、ゴールするのはなんともいえない感激。
ICタグでラップタイムも分かるし、乾燥芋ならぬ完走芋とTシャツを参加賞でいただけます。

2004年に再チャレンジ、何とかグロスでも5時間半を切りましたが、次回は5時間は切りたいなと思いつつ、切れそうもないので2回休み。2007年には何とか4時間台を!

ちなみに参加者が多いので、遅い人はスタートしてからスタート地点になかなか到達しない。そこでタイムはグロスとネット両方記載されます。私の場合2・3分差が有ります(笑)

勝田マラソンは参加すること、いや「トン汁を食べる」ことに意義があると考えています。

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