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2006年8月18日 (金)

回顧録 partⅡ 2006/6/10 西金砂そばと三太の湯 プチヒルクライム

「毎週末約100kmサイクリング」をまだ意識はしていなく、天気も良いので「蕎麦と温泉を目的のサイクリング」。
ちょっと乗っていなかったから程度で。

国道349号線 幸久橋から久慈川-山田川をさかのぼり旧水府村へ。
県道29号線 棚谷の峠越え。プチとはいえ初めてのヒルクライム、達成感を味わうよりは苦痛の一言。
何とか二桁km/h以上(10km/h維持)と思いつつ、8km/h以下に何度も陥るありさま。
とうとう途中で一休み。ビンディングペダル外せてよかった。
気を取り直してスタート、やっとの思いで峠を越えると「助かった」と声に出てしまった(笑)

気持ちよく下って、またちょっと登って「西金砂そばの郷 そば工房」へ。あら、東京からの観光バス。団体さんで激込み。
しばらく待って「野菜天ぷら付き十割そば大盛 2050円」待ったせいもあって、これが美味。
まずは半分つゆ無しで、そばの風味を存分に楽しむ。

おなかを満たして旧山方町へ、再度ヒルクライム。市境過ぎてすぐ「三太の湯」の旗が。山道を右折(北上)が近道なのかな?
ところが鬼のような上り坂、草刈をしていたおばちゃんに「いや~、大変だわ!」と激励?を受けました(笑)

県道249号線の終端(?;後から地図で推測)からやっと下り、県道322号で三太の湯へ。
疲れきったときの温泉は最高。筋肉を休めて、さらにベッド式マッサジの実演を行っていたのでただでマッサージまで受けてしまいました。

その後は久慈川沿いに帰ってきました。R118から山方宿南(R118旧道との分岐点)手前の久慈川の堰上橋を東岸に渡り川沿いに南下。
小貫橋から先は道も悪く昨日の雨でとてつもなく大きな水溜り。ロードレーサにはかなり厳しい道。あげくのはては「行き止まり」(涙)
気を取り直して比較的舗装のいい道を、またしてもこれが行き止まり。
結局辰ノ口親水公園に抜ける丘越えの道しかなかったと言うことを帰宅後地図で知るはめに。
結局R118を大型トラックの恐怖に絶えつつ辰ノ口橋を渡り久慈川の東岸へ、県道165号-国道293号、
宇留野圷橋からは久慈川の東岸舗装された河川管理道路を栄橋まで、ここで歩道のない交通量の比較的ある栄橋を車の途切れたのを見計らって西岸に。
さらに、西岸の管理道路を進むと、新しい橋の工事現場に。ありゃりゃ!やむなく自転車を担いで下の道路へ。
常磐道をくぐり、水郡線を横切って帰ってきました。

「あと10kmで100kmか、その辺ぐるぐる走ってこようかな?!」とも思いましたが、体がいう事を聞きません。
帰宅してお風呂でビール最高でした。やっぱり自転車は平地が良いなと思わさせられた1日となりました!

走行距離90.4km、平均速度20.4km/h、最高速度48.6km/h

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